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トップ/サービス業/日建工学

日建工学9767サービス業スタンダード

¥1,630
+35.0 (+2.19%)
時価総額 29億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+107.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高67.3%
営利—
純利益56.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+20.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.3倍
表面PERより -16.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +20.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均20.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.3倍(表面より16.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.2%
2026.3●
22.8%(+2.6pt)
2025.3
16.8%(-3.4pt)
2024.3
20.9%

2Q 進捗率

過去中央値 40.1%
2026.3●
46.3%(+6.2pt)
2025.3
36.1%(-4.0pt)
2024.3
41.7%(+1.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 66.1%
2026.3●
78.1%(+12.0pt)
2025.3
61.6%(-4.5pt)
2024.3
65.9%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予58億→3億→2億→
2026.3期2025-11-13予58億→3億→2億→
2026.3期2025-08-08予58億—3億—2億—
2025.3期2025-05-15実55億↓ (-1.5%)3億↑ (+42.9%)3億↑ (+34.8%)
2025.3期2025-02-13予56億→2億→2億→
2025.3期2024-11-13予56億↓ (-11.1%)2億↓ (-31.4%)2億↓ (-32.3%)
2025.3期2024-08-09予63億—4億—3億—
2024.3期2024-05-15実62億↑ (+1.5%)3億↑ (+4.6%)3億↑ (+13.6%)
2024.3期2024-02-13予61億↓ (-9.0%)3億↓ (-44.0%)3億↓ (-37.5%)
2024.3期2023-11-10予67億→5億→4億→
2024.3期2023-08-10予67億—5億—4億—
2023.3期2023-05-15実62億↓ (-0.8%)3億↓ (-0.3%)3億↓ (-9.7%)
2023.3期2023-02-13予63億→4億→3億→
2023.3期2022-11-11予63億↓ (-14.9%)4億↓ (-30.0%)3億↓ (-26.2%)
2023.3期2022-08-10予74億—5億—4億—
2022.3期2022-05-13実83億↑ (+6.6%)8億↑ (+5.5%)7億↑ (+6.8%)
2022.3期2022-02-10予78億↑ (+8.3%)8億↑ (+52.0%)6億↑ (+63.2%)
2022.3期2021-11-11予72億→5億→4億→
2022.3期2021-08-11予72億—5億—4億—
2021.3期2021-05-14実106億↓ (-1.9%)12億↓ (-0.6%)10億↓ (-0.6%)

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q58億3億2億—
2025-11-132Q58億3億2億—
2026-02-123Q58億3億2億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q63億4億3億—
2024-11-132Q56億2億2億-32.3%
2025-02-133Q56億2億2億—
2025-05-15実績55億3億3億-8.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q67億5億4億—
2023-11-092Q————
2023-11-102Q67億5億4億—
2024-02-133Q61億3億3億-37.5%
2024-05-15実績62億3億3億-29.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q74億5億4億—
2022-11-112Q63億4億3億-26.2%
2023-02-133Q63億4億3億—
2023-05-15実績62億3億3億-33.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-111Q72億5億4億—
2021-11-102Q————
2021-11-112Q72億5億4億—
2022-02-103Q78億8億6億+63.2%
2022-05-13実績83億8億7億+74.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q81億2億2億—
2020-11-09FY87億6億5億+212.5%
2020-11-122Q87億6億5億—
2021-02-103Q95億11億8億+64.0%
2021-05-10FY108億12億10億+24.4%
2021-05-14実績106億12億10億+533.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q84億1億1億—
2019-11-082Q————
2019-11-132Q84億1億1億—
2020-02-133Q84億1億1億—
2020-05-26実績81億70百万79百万-21.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q90億1億80百万—
2018-11-132Q90億1億80百万—
2019-02-133Q90億1億80百万—
2019-05-14実績88億1億89百万+11.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q91億2億1億—
2017-11-10FY109億———
2017-11-132Q109億———
2018-02-133Q95億———
2018-05-14FY88億———

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q99億2億1億—
2016-11-102Q————
2016-11-112Q99億2億1億—
2017-02-133Q99億2億1億—
2017-05-11FY95億1億60百万-53.8%
2017-05-12実績95億1億60百万-53.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。