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トップ/サービス業/東海リース

東海リース9761サービス業スタンダード

¥2,325
-9.0 (-0.39%)
時価総額 80億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+87.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.7%
営利68.8%
純利益68.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+57.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
5.9倍
表面PERより -36.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +57.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均57.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 5.9倍(表面より36.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.9%
2026.3●
22.1%
2025.3
21.8%
2024.3
23.7%(+1.8pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.4%
2026.3●
49.3%
2025.3
48.4%
2024.3
50.2%(+1.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.2%
2026.3●
72.7%(+1.5pt)
2025.3
70.8%
2024.3
75.5%(+4.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予197億→14億→9億→
2026.3期2025-11-13予197億→14億→9億→
2026.3期2025-08-08予197億—14億—9億—
2025.3期2025-05-14実184億↓ (-0.0%)15億↑ (+13.4%)11億↑ (+16.7%)
2025.3期2025-03-11予184億↑ (+6.3%)13億↑ (+115.0%)9億↑ (+118.1%)
2025.3期2025-02-26予173億→6億→4億→
2024.3期2025-02-21実172億→10億→7億→
2025.3期2025-02-13予173億→6億→4億→
2025.3期2024-11-13予173億→6億→4億→
2025.3期2024-08-09予173億—6億—4億—
2024.3期2024-05-14実172億↓ (-0.1%)10億↓ (-1.2%)7億↑ (+2.3%)
2024.3期2024-02-13予172億↑ (+7.0%)10億↑ (+152.5%)7億↑ (+187.0%)
2024.3期2023-11-10予161億→4億→2億→
2024.3期2023-08-10予161億—4億—2億—
2023.3期2023-05-12実157億↑ (+1.7%)3億↑ (+2710.0%)1億↑ (+640.0%)
2023.3期2023-03-01予155億↓ (-1.8%)10百万↓ (-97.6%)20百万↓ (-90.9%)
2023.3期2023-02-10予158億→4億→2億→
2023.3期2022-11-11予158億→4億→2億→
2023.3期2022-07-29予158億—4億—2億—
2022.3期2022-04-28実164億↑ (+8.5%)6億↑ (+0.7%)4億↑ (+28.8%)

※ 直近20件を表示(全46件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q197億14億9億—
2025-11-132Q197億14億9億—
2026-02-123Q197億14億9億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q173億6億4億—
2024-11-132Q173億6億4億—
2025-02-133Q173億6億4億—
2025-02-263Q173億6億4億—
2025-03-11FY184億13億9億+118.1%
2025-05-14実績184億15億11億+154.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q161億4億2億—
2023-11-102Q161億4億2億—
2024-02-133Q172億10億7億+187.0%
2024-05-14実績172億10億7億+193.5%
2025-02-21実績172億10億7億+193.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q158億4億2億—
2022-11-112Q158億4億2億—
2023-02-103Q158億4億2億—
2023-03-01FY155億10百万20百万-90.9%
2023-05-12実績157億3億1億-32.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q151億6億3億—
2021-10-292Q151億6億3億—
2022-02-103Q151億6億3億—
2022-04-28実績164億6億4億+28.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q147億4億2億—
2020-10-302Q147億4億2億—
2021-01-293Q147億4億2億—
2021-04-30実績151億6億3億+91.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-261Q151億6億3億—
2019-09-20FY————
2019-10-252Q151億6億3億—
2020-01-313Q151億6億3億—
2020-03-24FY143億3億2億-34.4%
2020-05-01実績144億3億3億-16.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-271Q152億6億3億—
2018-10-262Q152億6億3億—
2019-01-253Q152億6億3億—
2019-03-15FY146億3億1億-54.8%
2019-04-26実績147億3億2億-46.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q150億6億3億—
2017-10-272Q150億6億3億—
2018-01-263Q150億6億3億—
2018-04-27実績150億4億3億-16.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q143億6億3億—
2016-10-282Q143億6億3億—
2017-01-273Q143億6億3億—
2017-03-24FY142億3億1億-61.8%
2017-04-28実績142億4億2億-54.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。