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アイエックス・ナレッジ9753情報・通信業スタンダード

¥1,291
+13.0 (+1.02%)
時価総額 123億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+21.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
7.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+21.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.3倍
表面PERより -18.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +21.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均21.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.3倍(表面より18.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.6%
2026.3
27.2%(+2.6pt)
2025.3
24.6%
2024.3
25.5%

2Q 進捗率

過去中央値 50.0%
2026.3
53.2%(+3.2pt)
2025.3
50.0%
2024.3
50.8%

3Q 進捗率

過去中央値 76.1%
2026.3
78.9%(+2.7pt)
2025.3
76.0%
2024.3
—

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-08予251億—23億—16億—
2026.3期2026-05-08実244億↑ (+1.0%)22億↑ (+7.7%)17億↑ (+13.2%)
2026.3期2026-02-10予241億↑ (+3.8%)21億↑ (+6.5%)15億↑ (+10.8%)
2026.3期2025-11-10予232億→19億→14億→
2026.3期2025-08-08予232億—19億—14億—
2025.3期2025-05-12実228億↑ (+2.7%)19億↑ (+6.6%)13億↑ (+9.0%)
2025.3期2025-02-12予222億→18億→12億→
2025.3期2024-11-11予222億→18億→12億→
2025.3期2024-08-09予222億—18億—12億—
2024.3期2024-05-10実217億↑ (+0.8%)17億↑ (+6.0%)13億↑ (+16.5%)
2023.3期2024-02-09実202億→15億→10億→
2024.3期2023-11-09予216億→16億→11億→
2024.3期2023-08-10予216億—16億—11億—
2023.3期2023-05-12実202億↑ (+0.5%)15億↑ (+1.7%)10億↑ (+2.5%)
2023.3期2023-01-31予201億↑ (+2.6%)14億↑ (+11.4%)10億↑ (+10.8%)
2023.3期2022-10-31予196億→13億↑ (+9.2%)9億↑ (+8.4%)
2023.3期2022-07-29予196億—12億—8億—
2022.3期2022-04-28実185億↓ (-0.4%)11億↑ (+27.7%)8億↑ (+33.5%)
2022.3期2021-10-29予186億→9億→6億→
2022.3期2021-07-30予186億—9億—6億—

※ 直近20件を表示(全35件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-08FY251億23億16億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q232億19億14億—
2025-11-102Q232億19億14億—
2026-02-103Q241億21億15億+10.8%
2026-05-08実績244億22億17億+25.5%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q222億18億12億—
2024-11-112Q222億18億12億—
2025-02-123Q222億18億12億—
2025-05-12実績228億19億13億+9.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q216億16億11億—
2023-11-092Q216億16億11億—
2024-05-10実績217億17億13億+16.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q196億12億8億—
2022-10-312Q196億13億9億+8.4%
2023-01-313Q201億14億10億+10.8%
2023-05-12実績202億15億10億+23.1%
2024-02-09実績202億15億10億+23.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q186億9億6億—
2021-10-292Q186億9億6億—
2022-01-31FY————
2022-04-28実績185億11億8億+33.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q180億8億6億—
2020-10-302Q180億8億6億—
2021-01-293Q180億8億6億—
2021-04-30実績173億9億6億+12.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q180億8億6億—
2019-10-282Q180億8億6億—
2020-01-313Q180億8億6億—
2020-02-17FY————
2020-05-15実績175億8億5億-8.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-271Q172億7億5億—
2018-10-292Q172億7億5億—
2019-01-303Q172億7億5億—
2019-02-15FY————
2019-04-26実績178億8億6億+20.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q176億7億5億—
2017-10-272Q176億7億5億—
2018-01-30FY————
2018-04-27実績167億7億5億-2.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。