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トップ/サービス業/メイテックグループホールディングス

メイテックグループホールディングス9744サービス業プライム

¥3,076
-26.0 (-0.84%)
時価総額 2,374億円

収益性指標の推移

次期予想 営業利益率
14.7%
次期予想 純利益率
10.1%

主要項目 × 年度一覧

ROE / ROA / 営業利益率 / 純利益率 / 配当性向 / 自己資本比率 / 総資産回転率 / 財務レバレッジ。右端「(予)」列は最新開示の会社予想から算出した利益率。

項目2016.32017.32018.32019.32020.32021.32022.32023.32024.32025.32026.3(予)
ROE21.5%21.0%20.3%20.8%20.5%15.8%20.4%26.2%25.9%26.1%—
ROA12.5%12.0%11.5%11.8%11.7%9.4%11.3%14.5%13.6%13.6%—
営業利益÷総資産16.9%16.8%16.2%16.9%16.7%13.6%15.7%19.5%19.5%20.1%—
営業利益率12.4%12.4%12.2%12.9%12.8%10.6%12.0%13.8%13.9%14.2%14.7%
純利益率9.2%8.8%8.7%9.0%9.0%7.3%8.6%10.3%9.7%9.6%10.1%
配当性向53.5%55.2%61.7%63.2%61.5%71.9%63.7%66.3%72.1%120.0%—
自己資本比率58.2%57.0%56.6%56.8%57.2%59.3%55.5%55.2%52.6%52.1%—
総資産回転率1.36倍1.36倍1.32倍1.31倍1.30倍1.29倍1.31倍1.41倍1.40倍1.42倍—
財務レバレッジ1.71倍1.75倍1.77倍1.76倍1.75倍1.69倍1.80倍1.81倍1.90倍1.92倍—

収益性の質(学術的指標)

Operating Profitability
20.1%
資産効率が高い
※ 営業利益÷総資産。ROA(純利益ベース)とは別物
目安: ≥20%(優) / 10-20%(並) / <10%(低)
ROE持続性
100%
10期中 10期でROE≥8%
目安: ≥80%(競争優位) / 50-80%(並) / <50%(不安定)
利益率レジリエンス
±1.1pt
利益率が極めて安定
目安(低いほど安定): ≤±3pt / ±3〜5pt / >±5pt
利益の質(CF/NI)
1.11倍
会計利益=キャッシュ
目安: ≥1.0倍(健全) / 0.5-1.0倍(弱) / <0.5倍(要警戒)

※ 利益率レジリエンスは「±pt=10年間の標準偏差」で、小さいほど利益率が安定(景気耐性が高い)。利益の質 CF/NIがマイナスは営業CFが赤字で純利益が黒字という粉飾・押込み販売の警戒シグナル。

デュポン分解(ROEの因数分解)

DuPont (1920s): ROE = 純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ。 どの因子で稼いでいるかを分解してビジネスモデルの性質を判定。

純利益率
9.6%
収益性
総資産回転率
1.42
効率性
財務レバレッジ
1.92
資本政策
= ROE 26.1% (報告値 26.1%)

効率性が高く資産回転が速い型(小売・卸等)。レバレッジは控えめで自己資本厚い。