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アイネス9742情報・通信業プライム

¥1,952
-89.0 (-4.36%)
時価総額 406億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-18.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高22.3%
営利37.9%
純利益26.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
23.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-30.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
34.2倍
表面PERより +43.1%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -30.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均30.1%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 34.2倍(表面より43.1%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 19.4%
2026.3
17.9%(-1.5pt)
2025.3
19.2%
2024.3
23.2%(+3.8pt)

2Q 進捗率

過去中央値 44.0%
2026.3
38.3%(-5.7pt)
2025.3
42.3%(-1.7pt)
2024.3
—

3Q 進捗率

過去中央値 65.1%
2026.3
58.6%(-6.5pt)
2025.3
64.0%(-1.2pt)
2024.3
67.5%(+2.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-07予400億—25億—17億—
2026.3期2026-05-07実366億↓ (-3.6%)——
2026.3期2026-03-23予380億↓ (-2.6%)——
2026.3期2026-01-30予390億→14億→10億→
2026.3期2025-10-28予390億↓ (-9.3%)14億↓ (-65.0%)10億↓ (-64.3%)
2026.3期2025-07-31予430億—40億—28億—
2025.3期2025-04-30実406億↓ (-1.1%)35億↑ (+7.2%)24億↑ (+10.7%)
2025.3期2025-03-28予410億↓ (-6.8%)33億↓ (-17.5%)22億↓ (-18.5%)
2025.3期2025-01-31予440億→40億→27億→
2025.3期2024-10-31予440億→40億→27億→
2025.3期2024-07-31予440億—40億—27億—
2024.3期2024-04-30実406億↓ (-2.3%)29億↓ (-4.1%)18億↑ (+5.6%)
2024.3期2024-01-30予415億→30億→17億→
2024.3期2023-10-30予415億↓ (-3.5%)30億↓ (-25.0%)17億↓ (-34.6%)
2024.3期2023-07-28予430億—40億—26億—
2023.3期2023-01-27予430億→33億→20億→
2023.3期2022-10-31予430億→33億→20億→
2023.3期2022-07-29予430億—33億—20億—
2022.3期2022-04-28実400億↓ (-4.7%)20億↑ (+30.9%)13億↑ (+30.0%)
2022.3期2022-01-28予420億→15億→10億→

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-07FY400億25億17億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q430億40億28億—
2025-10-282Q390億14億10億-64.3%
2026-01-303Q390億14億10億—
2026-03-23FY380億———
2026-05-07実績366億-6億-18億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q440億40億27億—
2024-10-312Q440億40億27億—
2025-01-313Q440億40億27億—
2025-03-28FY410億33億22億-18.5%
2025-04-30実績406億35億24億-9.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q430億40億26億—
2023-10-30FY415億30億17億-34.6%
2024-01-303Q415億30億17億—
2024-04-30実績406億29億18億-31.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q430億33億20億—
2022-10-312Q430億33億20億—
2023-01-273Q430億33億20億—
2023-04-28FY————

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q430億33億20億—
2021-10-292Q420億15億10億-50.0%
2022-01-283Q420億15億10億—
2022-04-28実績400億20億13億-35.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-31FY420億28億19億—
2020-10-302Q420億28億19億—
2021-02-04FY420億28億13億-31.6%
2021-04-30実績416億28億14億-24.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q400億16億16億—
2019-10-29FY420億20億19億+19.4%
2020-01-30FY425億30億19億+2.7%
2020-05-08FY————

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-271Q375億21億14億—
2018-10-302Q375億21億14億—
2019-01-293Q375億21億14億—
2019-04-26実績381億22億15億+6.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-271Q400億22億13億—
2017-10-26FY370億15億10億-23.1%
2018-01-303Q370億15億10億—
2018-04-26実績361億16億11億-18.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。