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トップ/サービス業/セコム

セコム9735サービス業プライム

¥5,647
+19.0 (+0.34%)
時価総額 2.3兆円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+11.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.7%
営利73.8%
純利益75.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
22.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+11.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
20.0倍
表面PERより -10.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +11.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均11.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 20.0倍(表面より10.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.1%
2026.3●
23.0%
2025.3
23.2%
2024.3
23.2%

2Q 進捗率

過去中央値 47.6%
2026.3●
47.4%
2025.3
47.9%
2024.3
47.6%

3Q 進捗率

過去中央値 73.0%
2026.3●
72.7%
2025.3
73.9%
2024.3
73.0%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予1.3兆→1,500億→1,034億→
2026.3期2025-11-11予1.3兆→1,500億→1,034億→
2026.3期2025-08-08予1.3兆—1,500億—1,034億—
2025.3期2025-05-12実1.2兆↑ (+0.6%)1,443億↑ (+2.5%)1,081億↑ (+3.4%)
2025.3期2025-02-12予1.2兆→1,408億→1,046億→
2025.3期2024-11-08予1.2兆↑ (+1.9%)1,408億↑ (+7.3%)1,046億↑ (+20.2%)
2025.3期2024-08-09予1.2兆—1,312億—870億—
2024.3期2024-05-10実1.2兆↑ (+0.6%)1,407億↑ (+2.8%)1,020億↑ (+8.3%)
2024.3期2024-02-08予1.1兆→1,368億→941億→
2024.3期2023-11-09予1.1兆↑ (+0.2%)1,368億↑ (+3.5%)941億↑ (+9.3%)
2024.3期2023-08-09予1.1兆—1,322億—861億—
2023.3期2023-05-11実1.1兆↑ (+4.0%)1,367億↑ (+2.0%)961億↑ (+10.1%)
2023.3期2023-02-09予1.1兆→1,340億→873億→
2023.3期2022-11-10予1.1兆→1,340億→873億→
2023.3期2022-08-09予1.1兆—1,340億—873億—
2022.3期2022-05-12実1.0兆↓ (-0.2%)1,435億↑ (+2.9%)943億↑ (+9.0%)
2022.3期2022-02-10予1.1兆→1,395億→865億→
2022.3期2021-11-10予1.1兆→1,395億→865億→
2022.3期2021-08-06予1.1兆—1,395億—865億—
2021.3期2021-05-13実1.0兆↑ (+0.2%)1,369億↑ (+10.4%)747億↓ (-5.5%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q1.3兆1,500億1,034億—
2025-11-112Q1.3兆1,500億1,034億—
2026-02-133Q1.3兆1,500億1,034億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q1.2兆1,312億870億—
2024-09-05FY————
2024-11-082Q1.2兆1,408億1,046億+20.2%
2025-02-123Q1.2兆1,408億1,046億—
2025-05-12実績1.2兆1,443億1,081億+24.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q1.1兆1,322億861億—
2023-11-092Q1.1兆1,368億941億+9.3%
2024-02-083Q1.1兆1,368億941億—
2024-05-10実績1.2兆1,407億1,020億+18.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q1.1兆1,340億873億—
2022-11-102Q1.1兆1,340億873億—
2023-02-093Q1.1兆1,340億873億—
2023-05-11実績1.1兆1,367億961億+10.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q1.1兆1,395億865億—
2021-11-102Q1.1兆1,395億865億—
2022-02-103Q1.1兆1,395億865億—
2022-05-12実績1.0兆1,435億943億+9.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q1.0兆1,240億790億—
2020-11-092Q1.0兆1,240億790億—
2021-02-053Q1.0兆1,240億790億—
2021-05-13実績1.0兆1,369億747億-5.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q1.0兆1,315億830億—
2019-11-082Q1.0兆1,315億830億—
2020-02-063Q1.0兆1,315億830億—
2020-05-12実績1.1兆1,429億891億+7.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q1.0兆1,265億830億—
2018-11-082Q1.0兆1,265億830億—
2019-02-083Q1.0兆1,265億830億—
2019-05-14実績1.0兆1,302億920億+10.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q9,400億1,324億848億—
2017-11-092Q9,400億1,324億848億—
2018-02-083Q9,400億1,324億848億—
2018-05-10実績9,706億1,354億870億+2.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q9,339億1,300億823億—
2016-11-092Q9,339億1,300億823億—
2017-02-093Q9,339億1,300億823億—
2017-05-11実績9,281億1,311億842億+2.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。