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トップ/サービス業/KNT−CTホールディングス

KNT−CTホールディングス9726サービス業スタンダード

¥2,041
-30.0 (-1.45%)
時価総額 557億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+57.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高78.3%
営利138.3%
純利益85.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
6.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+42.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
4.5倍
表面PERより -29.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +42.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均42.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 4.5倍(表面より29.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.2%
2026.3●
24.6%
2025.3
24.2%
2024.3
25.7%(+1.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.2%
2026.3●
49.2%(+2.0pt)
2025.3
47.2%
2024.3
50.2%(+3.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.3%
2026.3●
78.3%(+3.0pt)
2025.3
75.3%
2024.3
79.9%(+4.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-05-08予2,971億↓ (-0.3%)61億↓ (-6.2%)97億↑ (+42.6%)
2026.3期2026-02-10予2,980億→65億→68億→
2026.3期2025-11-12予2,980億→65億→68億→
2026.3期2025-08-06予2,980億—65億—68億—
2025.3期2025-05-13実2,745億↓ (-3.7%)60億↓ (-19.5%)77億↑ (+2.4%)
2025.3期2025-02-13予2,850億→75億→75億→
2025.3期2024-11-12予2,850億→75億→75億→
2025.3期2024-08-07予2,850億—75億—75億—
2024.3期2024-05-09実2,554億↑ (+2.2%)73億↑ (+45.4%)75億↑ (+67.6%)
2024.3期2024-02-08予2,500億↑ (+0.7%)50億↑ (+42.9%)45億↑ (+50.0%)
2024.3期2023-11-09予2,482億→35億→30億→
2024.3期2023-08-09予2,482億—35億—30億—
2023.3期2023-06-01実2,522億↑ (+3.3%)114億↑ (+42.6%)118億↑ (+47.4%)
2023.3期2023-02-09予2,440億↓ (-5.8%)80億↑ (+100.0%)80億↑ (+100.0%)
2023.3期2022-11-09予2,590億→40億→40億→
2023.3期2022-08-09予2,590億—40億—40億—
2022.3期2022-05-12実1,400億↓ (-0.0%)——
2022.3期2022-05-09予1,400億→——
2022.3期2022-03-23予1,400億↓ (-6.7%)——
2022.3期2022-02-09予1,500億→——

※ 直近20件を表示(全46件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-061Q2,980億65億68億—
2025-11-122Q2,980億65億68億—
2026-02-103Q2,980億65億68億—
2026-05-08FY2,971億61億97億+42.6%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q2,850億75億75億—
2024-11-122Q2,850億75億75億—
2025-02-133Q2,850億75億75億—
2025-05-13実績2,745億60億77億+2.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q2,482億35億30億—
2023-11-092Q2,482億35億30億—
2024-02-083Q2,500億50億45億+50.0%
2024-05-09実績2,554億73億75億+151.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q2,590億40億40億—
2022-11-092Q2,590億40億40億—
2023-02-093Q2,440億80億80億+100.0%
2023-06-01実績2,522億114億118億+194.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q1,800億———
2021-11-102Q1,500億———
2022-02-093Q1,500億———
2022-03-23FY1,400億———
2022-05-09FY1,400億———
2022-05-12実績1,400億-77億-58億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q————
2020-11-112Q1,400億———
2021-02-093Q870億———
2021-05-07FY875億———
2021-05-12実績879億-271億-285億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-071Q4,225億30億19億—
2019-10-232Q4,225億35億20億+7.5%
2019-11-122Q4,225億35億20億—
2020-02-073Q4,225億35億20億—
2020-03-24FY3,900億———
2020-05-13実績3,854億-16億-74億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q4,170億27億22億—
2018-11-082Q4,140億21億19億-13.6%
2019-02-083Q4,140億21億19億—
2019-05-10実績4,118億25億13億-41.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q4,130億34億17億—
2017-11-092Q4,130億34億17億—
2018-02-083Q4,130億34億17億—
2018-05-11実績4,052億32億14億-16.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q4,318億40億22億—
2016-09-302Q4,040億24億12億-45.5%
2016-11-082Q4,040億24億12億—
2017-02-093Q4,040億24億12億—
2017-04-27FY3,960億29億——
2017-05-11実績3,960億30億-13億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。