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トップ/サービス業/京都ホテル

京都ホテル9723サービス業スタンダード

¥639
+3.0 (+0.47%)
時価総額 77億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+265.6%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高39.8%
営利75.9%
純利益98.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+44.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.0倍
表面PERより -30.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +44.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均44.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.0倍(表面より30.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 26.8%
2026.3●
26.8%
2025.3
26.5%
2024.3
26.8%

2Q 進捗率

過去中央値 48.9%
2026.3●
47.0%(-2.0pt)
2025.3
47.8%(-1.2pt)
2024.3
49.2%

3Q 進捗率

過去中央値 77.3%
2026.3●
78.2%
2025.3
79.2%(+1.9pt)
2024.3
—

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予96億↑ (+1.1%)10億↑ (+17.6%)8億↑ (+33.3%)
2026.3期2025-11-07予95億→9億→6億→
2026.3期2025-08-07予95億—9億—6億—
2025.3期2025-05-13実94億↑ (+0.6%)9億↑ (+4.1%)8億↑ (+18.6%)
2025.3期2025-02-12予93億↑ (+3.9%)9億↑ (+95.6%)7億↑ (+116.7%)
2025.3期2024-11-11予90億→5億→3億→
2025.3期2024-08-13予90億—5億—3億—
2024.3期2024-05-14実91億↑ (+6.3%)10億↑ (+253.0%)9億↑ (+834.0%)
2024.3期2023-11-09予86億→3億→1億→
2024.3期2023-08-10予86億—3億—1億—
2023.3期2023-05-10実74億——62百万—
2022.3期2022-05-09実43億———
2021.3期2021-05-12実38億———
2020.3期2020-05-13実96億↓ (-5.9%)89百万↓ (-81.9%)—
2020.3期2020-02-07予102億→5億→1億→
2020.3期2019-11-07予102億→5億→1億→
2020.3期2019-08-08予102億—5億—1億—
2019.3期2019-05-10実106億↑ (+2.1%)6億↑ (+29.4%)2億↑ (+45.0%)
2019.3期2019-02-13予104億→4億→1億→
2019.3期2018-11-07予104億→4億→1億→

※ 直近20件を表示(全25件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q95億9億6億—
2025-11-072Q95億9億6億—
2026-02-123Q96億10億8億+33.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-131Q90億5億3億—
2024-11-112Q90億5億3億—
2025-02-123Q93億9億7億+116.7%
2025-05-13実績94億9億8億+157.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q86億3億1億—
2023-11-092Q86億3億1億—
2024-02-14FY————
2024-05-14実績91億10億9億+834.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q————
2022-11-092Q————
2023-02-143Q————
2023-05-10実績74億-29百万62百万—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q————
2021-11-092Q————
2022-02-103Q————
2022-05-09実績43億-20億-7億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q————
2020-11-052Q————
2021-02-093Q————
2021-05-12実績38億-26億-20億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q102億5億1億—
2019-11-072Q102億5億1億—
2020-02-073Q102億5億1億—
2020-03-10FY————
2020-05-13実績96億89百万-3億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q104億4億1億—
2018-11-072Q104億4億1億—
2019-02-133Q104億4億1億—
2019-05-10実績106億6億2億+45.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-11-083Q128億5億2億—
2018-02-09FY————
2018-05-09実績127億6億3億+26.3%

2017.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-05-111Q128億5億2億—
2017-08-092Q128億5億2億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。