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トップ/サービス業/ホテル、ニューグランド

ホテル、ニューグランド9720サービス業スタンダード

¥5,740
-80.0 (-1.37%)
時価総額 67億円
上方修正率
75%
直近4年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
67%
直近3年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+197.6%
直近3年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高26.4%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
69.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+47.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
46.8倍
表面PERより -32.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +47.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均47.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 46.8倍(表面より32.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近3年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.2%
2026.11●
26.4%(+3.2pt)
2025.11
26.8%(+3.5pt)
2024.11
24.7%(+1.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.9%
2026.11●
未発表
2025.11
54.0%(+5.1pt)
2024.11
51.1%(+2.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.3%
2026.11●
未発表
2025.11
78.1%(+3.8pt)
2024.11
74.3%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.11期2026-04-08予65億—2億—98百万—
2025.11期2026-01-13実65億↑ (+3.6%)3億↑ (+37.7%)2億↓ (-4.3%)
2025.11期2025-10-08予63億↑ (+3.5%)2億↑ (+109.5%)2億↑ (+200.0%)
2025.11期2025-07-11予61億→1億→70百万→
2025.11期2025-04-09予61億—1億—70百万—
2024.11期2025-01-14実59億↑ (+0.4%)3億↓ (-20.6%)3億↓ (-32.5%)
2024.11期2024-10-09予58億→3億→4億→
2024.11期2024-07-10予58億↑ (+2.1%)3億↑ (+30.6%)4億↑ (+21.0%)
2024.11期2024-04-11予57億—2億—4億—
2023.11期2024-01-12実54億↑ (+3.3%)3億↑ (+41.5%)4億↑ (+135.3%)
2023.11期2023-10-11予52億→2億→2億→
2023.11期2023-07-12予52億↑ (+2.8%)2億↑ (+90.5%)2億↑ (+122.7%)
2023.11期2023-04-12予51億—1億—75百万—
2022.11期2023-01-13実43億↑ (+6.6%)——
2022.11期2022-10-12予40億→——
2022.11期2022-07-13予40億↑ (+10.4%)——
2022.11期2022-04-13予36億———
2021.11期2022-01-14実32億↓ (-3.6%)—13億—
2021.11期2021-07-12予33億→——
2021.11期2021-04-12予33億———

※ 直近20件を表示(全33件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-081Q65億2億98百万—

2025.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-04-091Q61億1億70百万—
2025-07-092Q————
2025-07-112Q61億1億70百万—
2025-10-07FY————
2025-10-083Q63億2億2億+200.0%
2026-01-09FY————
2026-01-13実績65億3億2億+187.1%

2024.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-04-111Q57億2億4億—
2024-07-082Q————
2024-07-102Q58億3億4億+21.0%
2024-10-093Q58億3億4億—
2025-01-10FY————
2025-01-14実績59億3億3億-18.3%

2023.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-04-121Q51億1億75百万—
2023-07-102Q————
2023-07-122Q52億2億2億+122.7%
2023-10-113Q52億2億2億—
2024-01-10FY————
2024-01-12実績54億3億4億+424.0%

2022.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-04-131Q36億———
2022-07-112Q————
2022-07-132Q40億———
2022-10-123Q40億———
2023-01-10FY————
2023-01-13実績43億-4億-3億—

2021.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-04-121Q33億———
2021-07-092Q————
2021-07-122Q33億———
2021-10-13FY————
2022-01-13FY————
2022-01-14実績32億-7億13億—

2020.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-04-131Q————
2020-07-072Q————
2020-07-082Q————
2020-10-12FY————
2020-12-23FY————
2021-01-15実績31億-9億-11億—

2019.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-04-111Q54億50百万36百万—
2019-07-112Q54億50百万36百万—
2019-10-103Q54億50百万36百万—
2019-12-23FY————
2020-01-16実績51億-11百万-44百万—

2018.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-04-121Q54億3百万——
2018-07-122Q51億3百万——
2018-10-113Q51億3百万——
2019-01-15FY————
2019-01-17実績51億30百万-35百万—

2017.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-04-061Q55億22百万12百万—
2017-07-042Q————
2017-07-062Q55億22百万12百万—
2017-07-20FY————
2017-10-053Q50億———
2018-01-16FY————
2018-01-17実績50億-4億-41億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。