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トップ/サービス業/帝国ホテル

帝国ホテル9708サービス業スタンダード

¥1,225
-45.0 (-3.54%)
時価総額 1,449億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+35.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.8%
営利213.7%
純利益173.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
60.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+35.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
44.6倍
表面PERより -26.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +35.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均35.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 44.6倍(表面より26.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.4%
2026.3●
24.2%
2025.3
25.1%
2024.3
23.7%

2Q 進捗率

過去中央値 46.4%
2026.3●
45.3%(-1.1pt)
2025.3
46.7%
2024.3
46.0%

3Q 進捗率

過去中央値 74.3%
2026.3●
74.8%
2025.3
74.3%
2024.3
75.5%(+1.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-03-27予561億→20億↑ (+25.0%)24億↑ (+17.1%)
2026.3期2026-01-30予561億→16億↑ (+33.3%)21億↑ (+24.2%)
2026.3期2025-10-31予561億→12億→17億→
2026.3期2025-07-28予561億—12億—17億—
2025.3期2025-05-13実526億↓ (-0.7%)16億↑ (+6.0%)26億↑ (+3.4%)
2025.3期2025-03-25予530億→15億→25億↑ (+38.9%)
2025.3期2025-01-28予530億→15億→18億→
2025.3期2024-10-30予530億→15億→18億→
2025.3期2024-07-26予530億—15億—18億—
2024.3期2024-05-10実533億↑ (+1.2%)28億↑ (+18.3%)34億↑ (+14.5%)
2024.3期2024-01-30予527億→24億↑ (+45.5%)30億↑ (+47.5%)
2024.3期2023-10-27予527億→17億→20億→
2024.3期2023-07-28予527億—17億—20億—
2023.3期2023-05-11実438億↑ (+1.6%)3億↑ (+16.0%)20億↑ (+14.8%)
2023.3期2023-01-26予431億→3億↑ (+50.0%)17億↑ (+70.0%)
2023.3期2022-10-28予431億→2億→10億→
2023.3期2022-07-26予431億—2億—10億—
2022.3期2022-05-12実286億↑ (+0.4%)——
2022.3期2022-03-24予285億———
2021.3期2021-05-12実221億↑ (+1.6%)——

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-281Q561億12億17億—
2025-09-262Q————
2025-10-312Q561億12億17億—
2026-01-303Q561億16億21億+24.2%
2026-03-27FY561億20億24億+17.1%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-261Q530億15億18億—
2024-10-302Q530億15億18億—
2025-01-283Q530億15億18億—
2025-03-25FY530億15億25億+38.9%
2025-05-13実績526億16億26億+43.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q527億17億20億—
2023-09-262Q————
2023-10-272Q527億17億20億—
2024-01-303Q527億24億30億+47.5%
2024-05-10実績533億28億34億+68.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-261Q431億2億10億—
2022-10-042Q————
2022-10-282Q431億2億10億—
2023-01-263Q431億3億17億+70.0%
2023-05-11実績438億3億20億+95.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-271Q————
2021-09-302Q————
2021-10-292Q————
2022-01-273Q————
2022-03-24FY285億———
2022-05-12実績286億-111億-79億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-301Q————
2020-09-292Q————
2020-10-292Q————
2021-01-293Q————
2021-03-25FY217億———
2021-05-12実績221億-117億-144億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-241Q590億51億37億—
2019-10-302Q590億51億37億—
2020-01-293Q590億51億37億—
2020-03-19FY545億31億23億-37.6%
2020-05-12実績546億32億24億-35.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-261Q580億48億35億—
2018-10-262Q580億48億35億—
2019-01-253Q580億48億35億—
2019-05-10実績584億50億37億+5.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q575億52億37億—
2017-10-272Q575億52億37億—
2018-01-263Q575億52億37億—
2018-05-11実績572億47億34億-8.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q570億48億35億—
2016-10-282Q570億48億35億—
2017-01-263Q570億48億35億—
2017-05-11実績560億49億37億+5.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。