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トップ/不動産業/日本空港ビルデング

日本空港ビルデング9706不動産業プライム

¥5,096
-39.0 (-0.76%)
時価総額 4,730億円
上方修正率
100%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+19.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
19.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+22.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
15.9倍
表面PERより -18.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +22.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均22.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 15.9倍(表面より18.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.0%
2026.3
23.0%
2025.3
24.7%(+1.7pt)
2024.3
23.0%

2Q 進捗率

過去中央値 48.7%
2026.3
47.2%(-1.6pt)
2025.3
49.8%(+1.1pt)
2024.3
50.1%(+1.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.3%
2026.3
72.4%
2025.3
76.2%(+2.9pt)
2024.3
79.5%(+6.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-08予2,967億—456億—242億—
2026.3期2026-05-08実2,898億↑ (+0.5%)450億↑ (+8.5%)291億↑ (+14.7%)
2026.3期2026-02-04予2,883億→415億→254億→
2026.3期2025-11-07予2,883億↓ (-3.9%)415億↑ (+2.5%)254億↑ (+3.7%)
2026.3期2025-08-06予3,000億—405億—245億—
2025.3期2025-05-09実2,699億↑ (+0.0%)386億↑ (+0.1%)275億↓ (-0.1%)
2025.3期2025-04-24予2,699億↑ (+1.0%)385億↑ (+11.3%)275億↑ (+42.5%)
2025.3期2025-02-05予2,673億→346億→193億→
2025.3期2024-11-08予2,673億↑ (+1.1%)346億↑ (+3.6%)193億↑ (+2.1%)
2025.3期2024-08-07予2,645億—334億—189億—
2024.3期2024-05-10実2,176億↑ (+2.9%)295億↑ (+19.5%)193億↑ (+26.7%)
2024.3期2024-02-07予2,115億→247億→152億→
2024.3期2023-11-08予2,115億↑ (+5.8%)247億↑ (+30.0%)152億↑ (+32.2%)
2024.3期2023-08-09予2,000億—190億—115億—
2023.3期2023-05-11実1,131億↓ (-3.1%)——
2023.3期2023-04-26予1,167億↑ (+10.2%)——
2023.3期2023-02-08予1,059億→——
2023.3期2022-11-09予1,059億↑ (+0.3%)——
2023.3期2022-08-03予1,056億———
2022.3期2022-05-12実571億↑ (+0.1%)——

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-08FY2,967億456億242億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-061Q3,000億405億245億—
2025-11-072Q2,883億415億254億+3.7%
2026-02-043Q2,883億415億254億—
2026-05-08実績2,898億450億291億+18.9%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q2,645億334億189億—
2024-11-082Q2,673億346億193億+2.1%
2025-02-053Q2,673億346億193億—
2025-04-24FY2,699億385億275億+42.5%
2025-05-09実績2,699億386億275億+45.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q2,000億190億115億—
2023-10-25FY————
2023-11-082Q2,115億247億152億+32.2%
2024-02-073Q2,115億247億152億—
2024-05-10実績2,176億295億193億+67.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-031Q1,056億———
2022-11-092Q1,059億———
2023-02-083Q1,059億———
2023-04-26FY1,167億———
2023-05-11実績1,131億-106億-39億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-041Q1,032億———
2021-10-272Q————
2021-11-052Q695億———
2022-02-023Q695億———
2022-04-27FY570億———
2022-05-12実績571億-413億-252億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-051Q————
2020-11-052Q610億———
2021-02-033Q610億———
2021-02-17FY555億———
2021-05-07実績526億-590億-366億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q2,775億160億80億—
2019-11-082Q2,757億167億83億+3.8%
2020-02-053Q2,757億167億83億—
2020-05-26FY2,497億95億49億-41.0%
2020-06-04実績2,498億99億50億-37.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q2,660億205億313億—
2018-11-072Q2,771億217億324億+3.5%
2019-02-063Q2,771億217億324億—
2019-05-10実績2,736億225億330億+5.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q2,086億105億89億—
2017-10-252Q————
2017-11-082Q2,190億117億103億+15.7%
2018-02-073Q2,190億117億103億—
2018-05-11実績2,260億134億118億+32.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。