Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/情報・通信業/両毛システムズ

両毛システムズ9691情報・通信業スタンダード

¥3,800
-40.0 (-1.04%)
時価総額 132億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+24.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高46.0%
営利51.9%
純利益50.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+24.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.2倍
表面PERより -19.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +24.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均24.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.2倍(表面より19.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 19.6%
2026.3●
20.1%
2025.3
20.6%(+1.0pt)
2024.3
21.5%(+1.9pt)

2Q 進捗率

過去中央値 44.9%
2026.3●
46.0%(+1.0pt)
2025.3
44.6%
2024.3
46.6%(+1.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 67.6%
2026.3●
未発表
2025.3
70.6%(+3.0pt)
2024.3
71.5%(+3.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2025-10-28予225億→22億→15億→
2026.3期2025-07-23予225億—22億—15億—
2025.3期2025-05-13実225億↑ (+4.6%)22億↑ (+8.9%)16億↑ (+18.9%)
2025.3期2025-01-28予215億→20億→13億→
2025.3期2024-10-22予215億→20億→13億→
2025.3期2024-10-18予215億↑ (+13.2%)20億↑ (+25.0%)13億↑ (+32.0%)
2025.3期2024-07-23予190億—16億—10億—
2024.3期2024-05-09実182億↑ (+0.9%)19億↑ (+8.8%)9億↑ (+19.2%)
2024.3期2024-04-01予180億→17億→8億↓ (-34.0%)
2024.3期2024-01-23予180億→17億→12億→
2024.3期2023-10-24予180億↑ (+114.3%)17億↑ (+112.5%)12億↑ (+118.2%)
2024.3期2023-08-22予84億↓ (-53.3%)8億↓ (-52.9%)6億↓ (-54.2%)
2024.3期2023-07-25予180億—17億—12億—
2023.3期2023-05-09実172億↑ (+1.4%)18億↑ (+1.4%)12億↑ (+3.7%)
2023.3期2023-03-20予170億→17億↑ (+20.8%)12億↑ (+18.3%)
2023.3期2023-01-24予170億→14億→10億→
2023.3期2022-10-25予170億→14億→10億→
2023.3期2022-07-26予170億—14億—10億—
2022.3期2022-05-10実155億↓ (-8.8%)14億↑ (+1.8%)10億↑ (+0.5%)
2022.3期2022-01-25予170億→14億→10億→

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-231Q225億22億15億—
2025-09-172Q————
2025-10-282Q225億22億15億—
2026-01-272Q————

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-231Q190億16億10億—
2024-10-182Q215億20億13億+32.0%
2024-10-222Q215億20億13億—
2025-01-283Q215億20億13億—
2025-05-13実績225億22億16億+56.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-251Q180億17億12億—
2023-08-22FY84億8億6億-54.2%
2023-10-242Q180億17億12億+118.2%
2024-01-233Q180億17億12億—
2024-04-01FY180億17億8億-34.0%
2024-05-09実績182億19億9億-21.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-261Q170億14億10億—
2022-10-252Q170億14億10億—
2023-01-243Q170億14億10億—
2023-03-20FY170億17億12億+18.3%
2023-05-09実績172億18億12億+22.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-271Q170億14億10億—
2021-10-262Q170億14億10億—
2022-01-253Q170億14億10億—
2022-05-10実績155億14億10億+0.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-291Q160億8億5億—
2020-10-272Q160億8億5億—
2021-01-263Q160億8億5億—
2021-03-26FY166億13億7億+47.2%
2021-05-11実績166億14億8億+62.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-231Q160億8億5億—
2019-09-242Q————
2019-10-242Q160億8億5億—
2020-01-282Q————
2020-05-12実績158億13億9億+81.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-241Q143億7億5億—
2018-10-222Q————
2018-10-232Q143億7億5億—
2019-01-223Q143億7億5億—
2019-05-07実績155億7億4億-7.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-251Q136億7億4億—
2017-10-232Q————
2017-10-242Q136億7億4億—
2018-01-233Q136億7億4億—
2018-05-08実績139億7億5億+2.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-261Q131億6億4億—
2016-10-252Q131億6億4億—
2017-01-243Q131億6億4億—
2017-04-25FY————
2017-05-09実績135億6億4億+4.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。