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トップ/サービス業/東洋テック

東洋テック9686サービス業スタンダード

¥1,551
-4.0 (-0.26%)
時価総額 161億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+3.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高83.7%
営利137.4%
純利益195.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+3.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.7倍
表面PERより -4.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +3.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均3.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.7倍(表面より4.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.5%
2026.3●
28.5%(+5.0pt)
2025.3
21.9%(-1.6pt)
2024.3
23.5%

2Q 進捗率

過去中央値 48.5%
2026.3●
59.6%(+11.1pt)
2025.3
47.2%(-1.4pt)
2024.3
48.6%

3Q 進捗率

過去中央値 73.5%
2026.3●
83.7%(+10.1pt)
2025.3
72.3%(-1.2pt)
2024.3
73.5%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-02予420億→25億→16億→
2026.3期2025-10-30予420億↑ (+2.0%)25億↑ (+21.6%)16億↑ (+45.5%)
2026.3期2025-07-30予412億—20億—11億—
2025.3期2025-05-14実349億↑ (+1.2%)10億↓ (-22.3%)7億↓ (-17.6%)
2025.3期2025-01-30予345億→14億→8億→
2025.3期2024-10-31予345億→14億→8億→
2025.3期2024-07-29予345億—14億—8億—
2024.3期2024-05-09実312億↓ (-0.8%)10億↓ (-19.5%)6億↓ (-16.5%)
2024.3期2024-01-29予315億→12億→8億→
2024.3期2023-10-27予315億→12億→8億→
2024.3期2023-07-27予315億—12億—8億—
2023.3期2023-05-09実301億↑ (+0.5%)8億↓ (-6.2%)7億↑ (+37.2%)
2023.3期2023-01-30予300億→9億→5億→
2023.3期2022-10-28予300億→9億→5億→
2023.3期2022-08-09予300億→9億→5億→
2023.3期2022-07-28予300億—9億—5億—
2022.3期2022-05-09実275億↑ (+1.7%)8億↑ (+6.0%)5億↓ (-15.0%)
2022.3期2022-01-31予270億→8億→5億→
2022.3期2021-10-27予270億→8億→5億→
2022.3期2021-07-29予270億—8億—5億—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-301Q412億20億11億—
2025-10-302Q420億25億16億+45.5%
2026-02-023Q420億25億16億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-291Q345億14億8億—
2024-10-312Q345億14億8億—
2025-01-303Q345億14億8億—
2025-05-14実績349億10億7億-17.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-271Q315億12億8億—
2023-10-272Q315億12億8億—
2024-01-293Q315億12億8億—
2024-05-09実績312億10億6億-16.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-281Q300億9億5億—
2022-08-091Q300億9億5億—
2022-10-282Q300億9億5億—
2023-01-303Q300億9億5億—
2023-05-09実績301億8億7億+37.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-291Q270億8億5億—
2021-10-272Q270億8億5億—
2022-01-313Q270億8億5億—
2022-05-09実績275億8億5億-15.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-271Q260億6億4億—
2020-10-302Q260億6億4億—
2021-01-293Q260億6億4億—
2021-05-11実績260億7億6億+30.2%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-011Q245億11億8億—
2019-10-312Q249億12億8億+10.7%
2020-01-303Q249億12億8億—
2020-05-12実績248億11億9億+14.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-021Q230億10億6億—
2018-11-012Q230億10億6億—
2019-01-303Q230億10億6億—
2019-05-09実績232億10億7億+17.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-021Q230億10億7億—
2017-11-022Q225億9億6億-12.1%
2018-02-013Q225億9億6億—
2018-05-10実績222億10億6億-9.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-021Q220億8億5億—
2016-11-022Q220億8億5億—
2017-02-013Q220億8億5億—
2017-05-10実績213億7億5億-5.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。