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トップ/情報・通信業/KYCOMホールディングス

KYCOMホールディングス9685情報・通信業スタンダード

¥625
-5.0 (-0.79%)
時価総額 31億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+29.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高64.7%
営利23.3%
純利益25.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
6.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+29.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
4.9倍
表面PERより -22.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +29.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均29.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 4.9倍(表面より22.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.4%
2026.3●
23.5%
2025.3
23.9%
2024.3
23.5%

2Q 進捗率

過去中央値 48.4%
2026.3●
未発表
2025.3
49.8%(+1.4pt)
2024.3
48.5%

3Q 進捗率

過去中央値 72.9%
2026.3●
73.3%
2025.3
76.0%(+3.2pt)
2024.3
73.7%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予73億→7億→5億→
2026.3期2025-11-07予73億↑ (+0.1%)7億↑ (+1.6%)5億↑ (+6.4%)
2026.3期2025-08-07予73億—6億—5億—
2025.3期2025-05-13実68億↑ (+2.7%)6億↑ (+7.3%)5億↑ (+11.4%)
2025.3期2025-02-13予66億→6億→4億→
2025.3期2024-11-07予66億↑ (+1.7%)6億↑ (+1.9%)4億↑ (+7.7%)
2025.3期2024-08-08予65億—5億—4億—
2024.3期2024-05-13実61億↓ (-0.3%)5億↑ (+3.7%)4億↑ (+13.2%)
2024.3期2024-02-08予61億→5億→4億→
2024.3期2023-11-09予61億→5億→4億→
2024.3期2023-08-04予61億—5億—4億—
2023.3期2023-05-12実57億↑ (+1.6%)5億↑ (+21.0%)4億↑ (+24.1%)
2023.3期2023-02-07予56億↑ (+3.7%)4億↑ (+2.5%)3億→
2023.3期2022-11-08予54億→4億→3億→
2023.3期2022-08-05予54億—4億—3億—
2022.3期2022-05-13実52億↓ (-3.1%)4億↑ (+32.7%)3億↑ (+29.2%)
2022.3期2022-02-07予53億→3億→3億↑ (+13.0%)
2022.3期2021-11-05予53億→3億→2億→
2022.3期2021-08-05予53億—3億—2億—
2021.3期2021-05-13実51億↑ (+4.9%)5億↑ (+52.0%)4億↑ (+42.8%)

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q73億6億5億—
2025-11-072Q73億7億5億+6.4%
2026-02-123Q73億7億5億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q65億5億4億—
2024-11-072Q66億6億4億+7.7%
2025-02-133Q66億6億4億—
2025-05-13実績68億6億5億+20.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q61億5億4億—
2023-11-092Q61億5億4億—
2024-02-083Q61億5億4億—
2024-05-13実績61億5億4億+13.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q54億4億3億—
2022-11-082Q54億4億3億—
2023-02-073Q56億4億3億—
2023-05-12実績57億5億4億+24.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q53億3億2億—
2021-11-052Q53億3億2億—
2022-02-073Q53億3億3億+13.0%
2022-05-13実績52億4億3億+46.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-051Q————
2020-11-052Q49億3億3億—
2021-02-053Q49億3億3億—
2021-05-13実績51億5億4億+42.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-021Q48億3億2億—
2019-11-072Q48億3億2億—
2020-02-073Q48億3億2億—
2020-05-12実績47億2億35百万-80.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q53億2億1億—
2018-11-052Q50億2億2億+57.1%
2019-02-073Q50億2億2億—
2019-05-10実績49億2億2億+20.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q55億2億2億—
2017-11-072Q55億2億2億—
2018-02-073Q55億2億2億—
2018-05-11FY48億1億64百万-62.4%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-041Q56億2億2億—
2016-11-082Q56億2億2億—
2017-02-083Q56億2億2億—
2017-05-12実績48億2億54百万-68.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。