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トップ/サービス業/ホウライ

ホウライ9679サービス業スタンダード

¥2,230
-66.0 (-2.87%)
時価総額 93億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+19.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高49.2%
営利—
純利益44.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
18.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+19.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
15.6倍
表面PERより -16.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +19.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均19.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 15.6倍(表面より16.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.9%
2026.9●
26.2%(+2.3pt)
2025.9
23.9%
2024.9
25.3%(+1.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 45.3%
2026.9●
49.2%(+3.9pt)
2025.9
45.3%
2024.9
47.9%(+2.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 70.6%
2026.9●
未発表
2025.9
73.1%(+2.5pt)
2024.9
75.3%(+4.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-04-28予62億→6億→5億→
2026.9期2026-01-29予62億—6億—5億—
2025.9期2025-10-31実61億↑ (+5.4%)6億↑ (+12.0%)5億↑ (+10.4%)
2025.9期2025-07-30予58億→6億→5億→
2025.9期2025-04-25予58億→6億→5億→
2025.9期2025-01-30予58億—6億—5億—
2024.9期2024-10-31実55億↑ (+1.5%)6億↑ (+7.7%)3億↓ (-45.0%)
2024.9期2024-07-30予54億↑ (+3.8%)5億↑ (+17.8%)6億↑ (+43.6%)
2024.9期2024-04-26予52億→5億→4億→
2024.9期2024-01-31予52億—5億—4億—
2023.9期2023-10-31実52億↓ (-0.3%)5億↑ (+5.4%)5億↑ (+22.1%)
2023.9期2023-07-28予52億→5億→4億→
2023.9期2023-04-28予52億→5億→4億→
2023.9期2023-01-30予52億—5億—4億—
2022.9期2022-10-31実49億↑ (+2.9%)4億↑ (+26.6%)5億↑ (+17.5%)
2022.9期2022-07-29予48億→4億↑ (+16.7%)4億↑ (+48.1%)
2022.9期2022-04-28予48億→3億→3億→
2022.9期2022-01-28予48億—3億—3億—
2021.9期2021-10-28実48億↓ (-0.1%)2億↑ (+8.4%)2億↓ (-17.7%)
2021.9期2021-07-29予49億→2億→3億→

※ 直近20件を表示(全36件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-01-291Q62億6億5億—
2026-04-282Q62億6億5億—

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-01-301Q58億6億5億—
2025-04-252Q58億6億5億—
2025-07-303Q58億6億5億—
2025-10-31実績61億6億5億+10.4%

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-01-311Q52億5億4億—
2024-04-262Q52億5億4億—
2024-07-303Q54億5億6億+43.6%
2024-10-31実績55億6億3億-21.0%

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-01-301Q52億5億4億—
2023-04-282Q52億5億4億—
2023-07-283Q52億5億4億—
2023-10-31実績52億5億5億+22.1%

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-01-281Q48億3億3億—
2022-04-282Q48億3億3億—
2022-07-293Q48億4億4億+48.1%
2022-10-31実績49億4億5億+74.1%

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-01-281Q47億1億2億—
2021-04-272Q49億2億3億+36.8%
2021-07-293Q49億2億3億—
2021-10-28実績48億2億2億+12.6%

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-01-311Q56億3億3億—
2020-04-282Q————
2020-07-303Q————
2020-08-27FY————
2020-10-29実績47億-1億2億-32.0%

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-01-301Q57億3億11億—
2019-04-262Q57億3億11億—
2019-07-313Q57億3億11億—
2019-10-31実績54億2億3億-71.2%

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-01-311Q57億3億3億—
2018-04-272Q57億3億3億—
2018-07-313Q57億3億3億—
2018-09-26FY————
2018-10-30実績53億2億3億+3.6%

2017.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-01-312Q————
2017-03-302Q————
2017-04-201Q55億3億4億—
2017-04-282Q55億3億4億—
2017-07-283Q55億3億4億—
2017-10-31実績53億3億4億-3.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。