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トップ/サービス業/カナモト

カナモト9678サービス業プライム

¥4,715
-55.0 (-1.15%)
時価総額 1,623億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-6.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.0%
営利64.0%
純利益65.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-6.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
15.2倍
表面PERより +7.0%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -6.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均6.3%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 15.2倍(表面より7.0%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.1%
2026.10●
25.0%
2025.10
25.4%
2024.10●
24.4%

2Q 進捗率

過去中央値 50.0%
2026.10●
未発表
2025.10
49.8%
2024.10●
49.0%

3Q 進捗率

過去中央値 75.2%
2026.10●
未発表
2025.10
75.2%
2024.10●
74.0%(-1.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.10期2026-03-10予2,210億—187億—114億—
2025.10期2025-12-05実2,133億↑ (+0.4%)174億↑ (+1.6%)110億↑ (+4.5%)
2025.10期2025-09-05予2,125億→171億→105億→
2025.10期2025-06-06予2,125億→171億→105億→
2025.10期2025-06-02予2,125億↑ (+0.7%)171億↑ (+13.2%)105億↑ (+12.9%)
2025.10期2025-03-06予2,111億—151億—93億—
2024.10期2024-09-06予2,053億→141億→83億→
2024.10期2024-06-07予2,053億→141億→83億→
2024.10期2024-03-08予2,053億—141億—83億—
2023.10期2023-12-08実1,975億↑ (+0.0%)120億↑ (+0.5%)67億↑ (+0.3%)
2023.10期2023-12-01予1,974億↓ (-0.3%)119億↓ (-15.0%)67億↓ (-20.2%)
2023.10期2023-09-08予1,980億→140億→84億→
2023.10期2023-06-02予1,980億→140億→84億→
2023.10期2023-03-03予1,980億—140億—84億—
2022.10期2022-12-09実1,880億↑ (+0.6%)132億↓ (-2.0%)83億↓ (-3.0%)
2022.10期2022-09-02予1,869億↓ (-2.2%)135億↓ (-13.5%)86億↓ (-11.3%)
2022.10期2022-06-03予1,911億→156億→97億→
2022.10期2022-03-04予1,911億—156億—97億—
2021.10期2021-12-10実1,894億↓ (-0.5%)146億↓ (-2.5%)89億↓ (-1.0%)
2021.10期2021-09-03予1,903億→150億→90億→

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-03-101Q2,210億187億114億—

2025.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-03-061Q2,111億151億93億—
2025-06-022Q2,125億171億105億+12.9%
2025-06-062Q2,125億171億105億—
2025-09-053Q2,125億171億105億—
2025-12-05実績2,133億174億110億+18.0%

2024.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-03-081Q2,053億141億83億—
2024-06-072Q2,053億141億83億—
2024-09-063Q2,053億141億83億—
2024-12-06FY————

2023.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-03-031Q1,980億140億84億—
2023-05-302Q————
2023-06-022Q1,980億140億84億—
2023-09-083Q1,980億140億84億—
2023-12-01FY1,974億119億67億-20.2%
2023-12-08実績1,975億120億67億-20.0%

2022.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-03-041Q1,911億156億97億—
2022-06-032Q1,911億156億97億—
2022-09-02FY1,869億135億86億-11.3%
2022-12-09実績1,880億132億83億-14.0%

2021.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-03-051Q1,903億150億90億—
2021-06-042Q1,903億150億90億—
2021-09-033Q1,903億150億90億—
2021-12-10実績1,894億146億89億-1.0%

2020.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-03-061Q1,827億161億99億—
2020-06-052Q1,827億161億99億—
2020-09-043Q1,779億137億80億-19.2%
2020-12-04実績1,791億143億85億-14.5%

2019.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-03-081Q1,757億184億120億—
2019-06-072Q1,757億184億120億—
2019-09-063Q1,757億184億120億—
2019-12-06実績1,807億178億114億-4.8%

2018.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-03-091Q1,619億173億109億—
2018-06-082Q1,619億173億109億—
2018-09-073Q1,619億173億109億—
2018-10-09FY————
2018-12-07実績1,682億176億119億+8.8%

2017.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-03-101Q1,530億158億95億—
2017-06-022Q1,558億171億107億+13.4%
2017-06-092Q1,558億171億107億—
2017-09-083Q1,558億171億107億—
2017-12-08実績1,584億167億107億+13.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。