Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/サービス業/ナガワ

ナガワ9663サービス業プライム

¥5,340
-10.0 (-0.19%)
時価総額 827億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+8.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高67.9%
営利58.0%
純利益55.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
20.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+8.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
19.3倍
表面PERより -7.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +8.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均8.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 19.3倍(表面より7.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 19.9%
2026.3●
21.1%(+1.2pt)
2025.3
23.5%(+3.6pt)
2024.3
20.5%

2Q 進捗率

過去中央値 44.6%
2026.3●
43.2%(-1.4pt)
2025.3
45.4%
2024.3
42.7%(-1.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 68.7%
2026.3●
67.9%
2025.3
71.4%(+2.7pt)
2024.3
67.5%(-1.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-26予380億→55億→40億→
2026.3期2025-10-27予380億→55億→40億→
2026.3期2025-07-28予380億—55億—40億—
2025.3期2025-05-15実353億↓ (-2.0%)43億↓ (-17.3%)42億↑ (+13.9%)
2025.3期2025-01-27予360億→—37億→
2025.3期2024-10-28予360億→52億→37億→
2025.3期2024-07-29予360億—52億—37億—
2024.3期2024-05-13実326億↓ (-6.9%)42億↓ (-18.4%)31億↓ (-15.7%)
2024.3期2024-01-29予350億→52億→37億→
2024.3期2023-10-30予350億→52億→37億→
2024.3期2023-07-31予350億—52億—37億—
2023.3期2023-05-15実317億↑ (+0.5%)43億↓ (-7.4%)31億↓ (-5.2%)
2023.3期2023-01-30予315億→47億→33億→
2023.3期2022-10-24予315億↓ (-10.0%)47億↓ (-10.6%)33億↓ (-10.8%)
2023.3期2022-07-25予350億—52億—37億—
2022.3期2022-05-13実306億↓ (-1.3%)44億↓ (-3.7%)30億↓ (-8.6%)
2022.3期2022-01-24予310億→46億→33億→
2022.3期2021-10-25予310億→46億→33億→
2022.3期2021-07-26予310億—46億—33億—
2021.3期2021-05-14実294億↓ (-2.1%)43億↓ (-4.8%)30億↑ (+1.2%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-281Q380億55億40億—
2025-10-272Q380億55億40億—
2026-01-263Q380億55億40億—
2026-02-16FY————

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-291Q360億52億37億—
2024-10-282Q360億52億37億—
2025-01-273Q360億—37億—
2025-03-03FY————
2025-05-15実績353億43億42億+13.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q350億52億37億—
2023-10-302Q350億52億37億—
2024-01-293Q350億52億37億—
2024-05-13実績326億42億31億-15.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-251Q350億52億37億—
2022-10-242Q315億47億33億-10.8%
2023-01-303Q315億47億33億—
2023-05-15実績317億43億31億-15.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-261Q310億46億33億—
2021-09-21FY————
2021-10-252Q310億46億33億—
2022-01-243Q310億46億33億—
2022-05-13実績306億44億30億-8.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-06-05FY270億27億18億—
2020-07-271Q270億27億18億—
2020-10-262Q280億36億25億+38.9%
2021-01-253Q300億45億30億+20.0%
2021-05-14実績294億43億30億+68.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-221Q320億45億30億—
2019-10-212Q320億45億30億—
2020-01-273Q320億45億30億—
2020-05-18実績290億35億21億-29.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-231Q300億45億28億—
2018-10-222Q300億45億28億—
2018-11-26FY————
2019-01-283Q300億45億28億—
2019-05-13実績283億38億26億-6.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-241Q290億44億28億—
2017-10-232Q290億44億28億—
2018-01-293Q290億44億28億—
2018-05-07実績274億43億29億+6.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-251Q290億43億26億—
2016-10-242Q290億43億26億—
2017-01-303Q290億43億26億—
2017-05-08実績271億41億28億+9.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。