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ビジネスブレイン太田昭和9658情報・通信業プライム

¥931
-2.0 (-0.21%)
時価総額 302億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+8.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.0%
営利74.1%
純利益80.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+10.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.4倍
表面PERより -9.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +10.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均10.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.4倍(表面より9.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.4%
2026.3●
23.6%
2025.3
22.4%
2024.3
25.1%(+1.7pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.8%
2026.3●
47.9%
2025.3
46.2%(-2.5pt)
2024.3
50.0%(+1.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.1%
2026.3●
73.0%(-1.1pt)
2025.3
72.4%(-1.7pt)
2024.3
73.7%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予426億→33億→26億→
2026.3期2025-11-10予426億→33億→26億→
2026.3期2025-08-13予426億—33億—26億—
2025.3期2025-05-13実388億↑ (+0.0%)29億↓ (-6.1%)25億↓ (-7.9%)
2025.3期2025-02-13予388億→31億→27億→
2025.3期2025-01-31予388億↓ (-0.7%)31億↑ (+27.5%)27億↑ (+14.5%)
2025.3期2024-11-08予391億→24億→23億→
2025.3期2024-08-13予391億—24億—23億—
2024.3期2024-05-08実342億↑ (+0.6%)207億↑ (+0.5%)141億↓ (-0.9%)
2024.3期2024-01-31予340億→206億→143億→
2024.3期2023-10-31予340億→206億→143億→
2024.3期2023-07-31予340億→206億↑ (+692.2%)143億↓ (-1.7%)
2023.3期2023-05-18実371億→32億→18億↓ (-2.3%)
2024.3期2023-05-11予340億—26億—145億—
2023.3期2023-04-28実371億↑ (+3.0%)32億↑ (+6.9%)19億↑ (+4.6%)
2023.3期2023-01-31予360億→30億→18億→
2023.3期2022-10-31予360億→30億→18億→
2023.3期2022-07-29予360億—30億—18億—
2022.3期2022-04-28実323億↑ (+1.1%)27億↑ (+9.8%)18億↑ (+10.3%)
2022.3期2022-01-31予320億→25億→16億→

※ 直近20件を表示(全46件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-131Q426億33億26億—
2025-10-31FY————
2025-11-102Q426億33億26億—
2026-02-123Q426億33億26億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-131Q391億24億23億—
2024-11-082Q391億24億23億—
2025-01-31FY388億31億27億+14.5%
2025-02-133Q388億31億27億—
2025-05-13実績388億29億25億+5.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-05-11FY340億26億145億—
2023-07-311Q340億206億143億-1.7%
2023-10-312Q340億206億143億—
2024-01-313Q340億206億143億—
2024-05-08実績342億207億141億-2.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q360億30億18億—
2022-10-312Q360億30億18億—
2023-01-313Q360億30億18億—
2023-04-28実績371億32億19億+4.6%
2023-05-18実績371億32億18億+2.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q310億21億14億—
2021-10-28FY320億25億16億+18.5%
2021-10-292Q320億25億16億—
2022-01-313Q320億25億16億—
2022-04-28実績323億27億18億+30.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-09-25FY285億22億15億—
2020-10-302Q285億22億15億—
2021-01-293Q285億22億15億—
2021-04-30実績291億24億17億+13.8%
2021-06-28実績292億22億16億+7.2%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q260億18億10億—
2019-08-282Q————
2019-10-312Q260億18億10億—
2020-01-313Q260億18億10億—
2020-03-30FY286億20億13億+30.0%
2020-05-15実績284億21億14億+42.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q240億12億7億—
2018-08-292Q————
2018-10-312Q240億12億7億—
2019-01-31FY245億16億10億+35.1%
2019-04-26実績248億17億10億+34.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q232億10億6億—
2017-08-242Q237億12億7億+20.0%
2017-10-312Q237億12億7億—
2018-01-313Q237億12億7億—
2018-04-27実績235億12億7億+22.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q230億10億6億—
2016-10-212Q————
2016-10-312Q230億10億6億—
2017-01-313Q230億10億6億—
2017-04-28実績230億8億4億-29.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。