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トップ/サービス業/タナベコンサルティンググループ

タナベコンサルティンググループ9644サービス業プライム

¥724
-5.0 (-0.69%)
時価総額 232億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+6.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高77.3%
営利89.7%
純利益86.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
22.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+6.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
20.7倍
表面PERより -6.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +6.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均6.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 20.7倍(表面より6.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.9%
2026.3●
20.6%(-1.3pt)
2025.3
22.8%
2024.3
23.4%(+1.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 45.4%
2026.3●
47.9%(+2.5pt)
2025.3
49.4%(+4.0pt)
2024.3
48.0%(+2.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 78.1%
2026.3●
77.3%
2025.3
—
2024.3
78.5%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予160億→18億→11億→
2026.3期2025-11-10予160億→18億→11億→
2026.3期2025-08-07予160億→18億→11億→
2026.3期2025-05-26予160億—18億—11億—
2025.3期2025-05-14実145億↑ (+3.9%)15億↑ (+1.0%)10億↑ (+12.9%)
2025.3期2025-02-05予140億→15億→9億↑ (+12.5%)
2025.3期2024-11-12予140億→15億→8億→
2025.3期2024-09-11予140億↑ (+3.7%)15億→8億↑ (+1.9%)
2025.3期2024-08-08予135億—15億—8億—
2024.3期2024-05-13実127億↑ (+1.9%)10億↓ (-18.0%)6億↓ (-15.7%)
2024.3期2024-02-08予125億→12億→8億→
2024.3期2023-11-09予125億→12億→8億→
2024.3期2023-08-09予125億—12億—8億—
2023.3期2023-05-11実118億↑ (+0.5%)12億↑ (+0.2%)7億↑ (+0.6%)
2023.3期2022-11-10予117億→12億→7億→
2023.3期2022-11-09予117億↑ (+0.9%)12億↑ (+4.5%)7億↑ (+4.3%)
2023.3期2022-09-14予116億↑ (+3.1%)11億↑ (+8.4%)7億↑ (+7.8%)
2023.3期2022-08-10予113億—10億—6億—
2022.3期2022-05-13実106億↑ (+3.6%)9億↑ (+2.9%)6億↑ (+6.0%)
2022.3期2022-02-10予102億→9億→6億→

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-05-26FY160億18億11億—
2025-08-071Q160億18億11億—
2025-10-272Q————
2025-11-102Q160億18億11億—
2026-02-103Q160億18億11億—
2026-03-16FY————

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q135億15億8億—
2024-09-11FY140億15億8億+1.9%
2024-11-122Q140億15億8億—
2025-02-05FY140億15億9億+12.5%
2025-02-13FY————
2025-05-14実績145億15億10億+29.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q125億12億8億—
2023-11-092Q125億12億8億—
2024-02-083Q125億12億8億—
2024-05-13実績127億10億6億-15.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q113億10億6億—
2022-09-14FY116億11億7億+7.8%
2022-11-092Q117億12億7億+4.3%
2022-11-102Q117億12億7億—
2023-02-13FY————
2023-05-11実績118億12億7億+13.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q102億9億6億—
2021-11-012Q————
2021-11-122Q102億9億6億—
2022-02-103Q102億9億6億—
2022-05-13実績106億9億6億+6.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q94億7億5億—
2020-11-022Q————
2020-11-092Q94億7億5億—
2021-02-093Q94億7億5億—
2021-05-14実績92億8億5億+1.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-051Q93億10億7億—
2019-11-062Q93億10億7億—
2020-02-07FY95億10億7億—
2020-05-15実績94億10億7億-0.6%
2020-05-29実績94億10億7億-0.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q90億10億7億—
2018-10-102Q————
2018-11-072Q90億10億7億—
2019-02-053Q90億10億7億—
2019-05-15実績90億10億7億+2.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-031Q86億9億6億—
2017-10-132Q————
2017-11-072Q86億9億6億—
2018-02-053Q86億9億6億—
2018-05-11実績88億9億7億+4.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-031Q85億9億6億—
2016-10-142Q————
2016-11-042Q85億9億6億—
2017-02-033Q85億9億6億—
2017-03-10FY————
2017-05-12実績84億9億6億+8.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。