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セゾンテクノロジー9640情報・通信業スタンダード

¥2,265
-34.0 (-1.48%)
時価総額 366億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-3.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高69.9%
営利40.6%
純利益37.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
43.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-2.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
44.4倍
表面PERより +2.8%(表面PERとほぼ同じ)

中立的な予想精度(b = -2.7%)。 期初予想と実績がおおむね一致しているため、表面PERと修正込PERに大きな差はありません。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.3%
2026.3●
23.4%
2025.3
21.8%(-2.4pt)
2024.3
24.6%

2Q 進捗率

過去中央値 50.0%
2026.3●
46.8%(-3.1pt)
2025.3
45.5%(-4.5pt)
2024.3
50.0%

3Q 進捗率

過去中央値 75.8%
2026.3●
69.9%(-5.9pt)
2025.3
72.5%(-3.3pt)
2024.3
74.6%(-1.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-29予221億↓ (-5.6%)13億↓ (-43.5%)9億↓ (-46.9%)
2026.3期2025-10-30予234億→23億→16億→
2026.3期2025-07-30予234億—23億—16億—
2025.3期2025-05-13実244億↓ (-4.4%)21億↓ (-2.7%)15億↑ (+0.4%)
2025.3期2025-01-30予255億→22億→15億→
2025.3期2024-10-30予255億→22億→15億→
2025.3期2024-07-31予255億—22億—15億—
2024.3期2024-05-10実239億↓ (-0.6%)10億↓ (-6.9%)6億↑ (+5.8%)
2024.3期2024-01-31予240億→11億→6億→
2024.3期2023-10-31予240億→11億↓ (-42.1%)6億↓ (-56.2%)
2024.3期2023-07-28予240億—19億—13億—
2023.3期2023-05-11実240億↑ (+1.9%)22億↑ (+14.9%)14億↑ (+10.8%)
2023.3期2023-01-27予235億↑ (+3.5%)19億↑ (+18.8%)13億→
2023.3期2022-10-31予227億→16億→13億→
2023.3期2022-07-28予227億—16億—13億—
2022.3期2022-05-12実232億↑ (+0.9%)29億↑ (+16.6%)21億↑ (+2.5%)
2022.3期2022-01-27予230億→25億→20億→
2022.3期2021-10-28予230億→25億→20億→
2022.3期2021-07-30予230億—25億—20億—
2021.3期2021-05-12実225億↓ (-0.0%)30億↓ (-0.4%)25億↑ (+2.5%)

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-301Q234億23億16億—
2025-10-302Q234億23億16億—
2026-01-293Q221億13億9億-46.9%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q255億22億15億—
2024-09-182Q————
2024-10-302Q255億22億15億—
2025-01-303Q255億22億15億—
2025-05-13実績244億21億15億+0.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q240億19億13億—
2023-10-312Q240億11億6億-56.2%
2024-01-313Q240億11億6億—
2024-05-10実績239億10億6億-53.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-281Q227億16億13億—
2022-10-122Q————
2022-10-312Q227億16億13億—
2023-01-273Q235億19億13億—
2023-05-11実績240億22億14億+10.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q230億25億20億—
2021-09-152Q————
2021-10-282Q230億25億20億—
2022-01-273Q230億25億20億—
2022-05-12実績232億29億21億+2.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-302Q————
2020-10-292Q220億25億20億—
2021-01-283Q225億30億24億+20.0%
2021-05-12実績225億30億25億+23.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q240億25億21億—
2019-09-112Q————
2019-10-302Q240億25億21億—
2020-01-303Q240億25億21億—
2020-02-28FY235億28億10億-52.4%
2020-05-13実績236億34億11億-47.7%
2020-06-17実績236億34億11億-47.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q230億20億14億—
2018-10-302Q230億23億18億+27.1%
2019-01-303Q230億23億18億—
2019-05-14実績236億23億20億+45.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-011Q295億40億26億—
2017-10-182Q————
2017-10-312Q295億40億26億—
2017-11-29FY295億40億40億+53.8%
2018-01-313Q295億40億40億—
2018-05-09実績304億44億43億+66.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-261Q280億30億20億—
2016-10-262Q280億30億20億—
2017-01-303Q280億30億20億—
2017-03-14FY————
2017-04-18FY310億34億22億+11.0%
2017-05-10実績310億34億24億+18.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。