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トップ/不動産業/東京テアトル

東京テアトル9633不動産業スタンダード

¥1,579
-6.0 (-0.38%)
時価総額 106億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+10.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高68.4%
営利160.0%
純利益175.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
18.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+27.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
14.7倍
表面PERより -21.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +27.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均27.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 14.7倍(表面より21.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.8%
2026.3●
24.5%(+1.7pt)
2025.3
22.1%
2024.3
23.0%

2Q 進捗率

過去中央値 50.2%
2026.3●
55.6%(+5.4pt)
2025.3
—
2024.3
51.6%(+1.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.1%
2026.3●
83.8%(+10.7pt)
2025.3
74.7%(+1.5pt)
2024.3
73.3%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予182億→50百万→6億→
2026.3期2025-11-12予182億→50百万→6億→
2026.3期2025-08-08予182億—50百万—6億—
2025.3期2025-05-14実184億↑ (+2.1%)3億↑ (+434.0%)30億↑ (+38.1%)
2025.3期2025-02-12予180億→50百万→22億→
2025.3期2024-11-13予180億—50百万—22億—
2024.3期2024-05-14実171億↑ (+0.5%)2億↑ (+65.3%)2億↑ (+55.3%)
2024.3期2024-02-14予170億→2億→2億→
2024.3期2023-11-10予170億→2億→2億→
2024.3期2023-08-09予170億—2億—2億—
2023.3期2023-05-12予163億↑ (+1.3%)65百万↓ (-35.0%)2億↓ (-6.0%)
2023.3期2023-02-08予161億→1億→2億→
2023.3期2022-11-09予161億→1億→2億→
2023.3期2022-08-10予161億—1億—2億—
2022.3期2022-05-13予131億↓ (-3.3%)—8億↑ (+37.5%)
2022.3期2022-02-09予135億→—6億→
2022.3期2021-11-10予135億——6億—
2021.3期2021-05-14実133億↑ (+2.4%)——
2021.3期2021-03-24予130億———
2020.3期2020-05-13実172億→2億→50百万→

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q182億50百万6億—
2025-11-122Q182億50百万6億—
2026-02-133Q182億50百万6億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q————
2024-11-13FY180億50百万22億—
2025-02-123Q180億50百万22億—
2025-05-14実績184億3億30億+38.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q170億2億2億—
2023-11-102Q170億2億2億—
2024-02-143Q170億2億2億—
2024-05-14実績171億2億2億+55.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q161億1億2億—
2022-11-092Q161億1億2億—
2023-02-083Q161億1億2億—
2023-05-12FY163億65百万2億-6.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q————
2021-11-102Q135億—6億—
2022-02-093Q135億—6億—
2022-05-13FY131億—8億+37.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q————
2020-11-112Q————
2021-02-123Q————
2021-03-24FY130億———
2021-05-14実績133億-16億-23億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q175億1億50百万—
2019-11-132Q175億1億50百万—
2020-02-143Q175億1億50百万—
2020-04-30FY172億2億50百万—
2020-05-13実績172億2億50百万0.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q179億4億1億—
2018-11-072Q179億4億1億—
2019-02-063Q179億4億1億—
2019-04-26FY183億5億1億+36.0%
2019-05-15実績183億5億1億+36.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q187億3億2億—
2017-11-082Q187億3億2億—
2018-02-073Q187億3億2億—
2018-04-25FY182億25百万47百万-76.5%
2018-05-11実績182億25百万47百万-76.5%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q170億3億2億—
2016-10-262Q————
2016-11-092Q170億3億2億—
2017-02-083Q170億3億2億—
2017-04-26FY192億4億2億+55.3%
2017-05-12実績192億4億2億+55.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。