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セレスポ9625サービス業スタンダード

¥1,094
-1.0 (-0.09%)
時価総額 59億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+135.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高89.9%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+25.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.1倍
表面PERより -20.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +25.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均25.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.1倍(表面より20.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 19.1%
2026.3●
18.3%
2025.3
16.5%(-2.6pt)
2024.3
17.8%(-1.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 41.6%
2026.3●
43.0%(+1.3pt)
2025.3
38.3%(-3.3pt)
2024.3
35.3%(-6.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 83.9%
2026.3●
89.9%(+6.0pt)
2025.3
84.2%
2024.3
73.7%(-10.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予150億↑ (+7.1%)9億↑ (+21.4%)6億↑ (+25.5%)
2026.3期2025-11-13予140億→7億→5億→
2026.3期2025-08-08予140億—7億—5億—
2025.3期2025-05-14実137億↑ (+1.2%)8億↑ (+19.3%)—
2025.3期2025-02-12予135億→7億→2億↓ (-60.9%)
2025.3期2024-11-13予135億→7億→5億→
2025.3期2024-08-09予135億—7億—5億—
2024.3期2024-05-10実90億↓ (-0.5%)——
2024.3期2024-02-09予90億↓ (-10.0%)——
2024.3期2023-11-10予100億→3億→2億→
2024.3期2023-08-10予100億—3億—2億—
2023.3期2023-05-12実199億↑ (+2.2%)30億↑ (+43.9%)21億↑ (+38.2%)
2023.3期2023-02-10予195億↑ (+56.0%)21億↑ (+233.3%)15億↑ (+248.8%)
2023.3期2022-11-11予125億→6億→4億→
2023.3期2022-08-12予125億—6億—4億—
2022.3期2022-05-13実270億↑ (+17.4%)67億↑ (+202.3%)46億↑ (+209.1%)
2022.3期2022-02-10予230億→22億→15億→
2022.3期2021-11-12予230億—22億—15億—
2021.3期2021-05-14実44億↑ (+9.8%)——
2021.3期2021-02-12予40億→——

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q140億7億5億—
2025-11-132Q140億7億5億—
2026-02-123Q150億9億6億+25.5%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q135億7億5億—
2024-11-132Q135億7億5億—
2025-02-123Q135億7億2億-60.9%
2025-04-07FY————
2025-05-14実績137億8億-8億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q100億3億2億—
2023-11-102Q100億3億2億—
2024-02-093Q90億———
2024-05-10実績90億-4億-3億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q125億6億4億—
2022-11-112Q125億6億4億—
2023-02-103Q195億21億15億+248.8%
2023-03-24FY————
2023-05-12実績199億30億21億+382.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q————
2021-11-122Q230億22億15億—
2022-02-103Q230億22億15億—
2022-03-15FY————
2022-05-13実績270億67億46億+209.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q————
2020-11-132Q40億———
2021-02-123Q40億———
2021-05-14実績44億-18億-11億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q132億6億4億—
2019-11-112Q132億6億4億—
2020-02-103Q170億11億7億+82.1%
2020-05-13実績166億12億8億+105.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q127億6億4億—
2018-11-082Q127億6億4億—
2018-11-30FY————
2019-02-073Q120億4億3億-30.8%
2019-05-13実績120億5億3億-21.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q123億6億4億—
2017-11-092Q123億6億4億—
2018-02-083Q123億6億4億—
2018-05-14実績126億6億4億-0.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q110億5億3億—
2016-11-092Q110億5億3億—
2017-02-083Q110億5億3億—
2017-03-15FY————
2017-05-12実績123億6億4億+14.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。