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共立メンテナンス9616サービス業プライム

¥2,393.5
+2.0 (+0.08%)
時価総額 2,099億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+69.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高66.6%
営利76.0%
純利益79.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+23.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.1倍
表面PERより -18.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +23.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均23.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.1倍(表面より18.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.0%
2026.3●
20.7%(-2.3pt)
2025.3
23.0%
2024.3
23.6%

2Q 進捗率

過去中央値 48.1%
2026.3●
43.6%(-4.5pt)
2025.3
49.3%(+1.2pt)
2024.3
49.8%(+1.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.4%
2026.3●
66.6%(-6.7pt)
2025.3
75.4%(+2.1pt)
2024.3
76.3%(+2.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-09予2,740億→250億→180億→
2026.3期2025-11-07予2,740億→250億→180億→
2026.3期2025-08-08予2,740億—250億—180億—
2025.3期2025-05-15実2,289億↓ (-0.5%)205億↓ (-2.4%)146億↑ (+4.0%)
2025.3期2025-02-07予2,300億↑ (+1.8%)210億↑ (+13.5%)140億↑ (+12.0%)
2025.3期2024-11-08予2,260億→185億→125億→
2025.3期2024-08-09予2,260億—185億—125億—
2024.3期2024-05-15実2,041億↑ (+0.6%)167億↑ (+11.4%)124億↑ (+46.0%)
2024.3期2024-02-09予2,030億↑ (+1.5%)150億↑ (+15.4%)85億↑ (+21.4%)
2024.3期2023-11-09予2,000億↑ (+1.0%)130億↑ (+30.0%)70億↑ (+14.8%)
2024.3期2023-08-09予1,980億—100億—61億—
2023.3期2023-05-15実1,756億↑ (+3.3%)73億↑ (+33.2%)42億↑ (+51.5%)
2023.3期2023-02-09予1,700億→55億→28億→
2023.3期2022-11-09予1,700億↓ (-2.3%)55億↑ (+83.3%)28億↑ (+180.0%)
2023.3期2022-08-09予1,740億—30億—10億—
2022.3期2022-05-13実1,737億↑ (+0.4%)14億↓ (-28.4%)5億↑ (+439.0%)
2022.3期2022-02-09予1,730億→20億→1億→
2022.3期2021-11-09予1,730億↓ (-0.9%)20億↓ (-50.0%)1億↓ (-93.8%)
2022.3期2021-08-06予1,745億—40億—16億—
2021.3期2021-05-14実1,213億↓ (-8.1%)——

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q2,740億250億180億—
2025-11-072Q2,740億250億180億—
2026-02-093Q2,740億250億180億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q2,260億185億125億—
2024-11-082Q2,260億185億125億—
2025-02-073Q2,300億210億140億+12.0%
2025-05-15実績2,289億205億146億+16.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q1,980億100億61億—
2023-11-092Q2,000億130億70億+14.8%
2024-02-093Q2,030億150億85億+21.4%
2024-05-15実績2,041億167億124億+103.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q1,740億30億10億—
2022-11-092Q1,700億55億28億+180.0%
2023-02-093Q1,700億55億28億—
2023-05-15実績1,756億73億42億+324.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q1,745億40億16億—
2021-11-092Q1,730億20億1億-93.8%
2022-02-093Q1,730億20億1億—
2022-05-13実績1,737億14億5億-66.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-092Q1,320億———
2021-02-093Q1,320億———
2021-05-14実績1,213億-91億-122億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q1,830億157億102億—
2019-11-082Q1,830億157億102億—
2020-02-073Q1,830億157億102億—
2020-05-15実績1,698億112億69億-32.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q1,646億140億93億—
2018-11-092Q1,646億143億95億+2.2%
2019-02-083Q1,646億143億95億—
2019-05-15実績1,628億146億96億+2.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q1,482億122億80億—
2017-11-092Q1,482億122億80億—
2018-02-093Q1,510億126億82億+2.5%
2018-05-15実績1,520億131億88億+9.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q1,380億115億69億—
2016-11-092Q1,380億115億69億—
2017-02-093Q1,380億115億69億—
2017-05-15実績1,358億118億71億+3.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。