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トップ/サービス業/エイチ・アイ・エス

エイチ・アイ・エス9603サービス業プライム

¥1,073
+10.0 (+0.94%)
時価総額 801億円
上方修正率
25%
直近4年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
50%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-6.0%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
3件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高67.8%
営利223.0%
純利益59.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-14.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.4倍
表面PERより +16.9%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -14.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均14.8%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.4倍(表面より16.9%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.1%
2026.10●
24.1%(+1.0pt)
2025.10
—
2024.10●
23.0%

2Q 進捗率

過去中央値 46.5%
2026.10●
未発表
2025.10
46.5%
2024.10●
46.0%

3Q 進捗率

過去中央値 69.4%
2026.10●
未発表
2025.10
68.3%(-1.2pt)
2024.10●
67.8%(-1.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.10期2026-03-13予4,200億—140億—90億—
2025.10期2025-12-12実3,731億↓ (-4.3%)116億↓ (-3.1%)47億↓ (-27.4%)
2025.10期2025-09-12予3,900億→120億→65億↓ (-15.6%)
2025.10期2025-06-13予3,900億—120億—77億—
2024.10期2025-03-31予3,600億→110億→70億→
2024.10期2024-12-20予3,600億→110億→—
2024.10期2024-09-13予3,600億→110億→70億→
2024.10期2024-06-14予3,600億↑ (+2.9%)110億↑ (+10.0%)70億↑ (+16.7%)
2024.10期2024-03-15予3,500億—100億—60億—
2023.10期2023-12-15実2,519億—14億——
2022.10期2022-12-15実1,428億———
2021.10期2021-12-28実1,186億↓ (-5.1%)——
2021.10期2021-10-30予1,250億———
2020.10期2020-12-16実4,303億→——
2020.10期2020-12-11実4,303億↑ (+1.5%)——
2020.10期2020-09-30予4,240億→——
2020.10期2020-09-25予4,240億↓ (-45.3%)——
2020.10期2020-03-02予7,750億—17億——
2019.10期2019-12-12実8,085億↑ (+1.1%)175億↑ (+9.6%)122億↑ (+8.4%)
2019.10期2019-09-27予8,000億→160億→113億↑ (+17.7%)

※ 直近20件を表示(全34件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-03-131Q4,200億140億90億—

2025.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-06-132Q3,900億120億77億—
2025-09-123Q3,900億120億65億-15.6%
2025-12-12実績3,731億116億47億-38.7%

2024.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-03-151Q3,500億100億60億—
2024-06-142Q3,600億110億70億+16.7%
2024-09-133Q3,600億110億70億—
2024-12-20FY3,600億110億——
2025-03-313Q3,600億110億70億—

2023.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-03-151Q————
2023-06-142Q————
2023-09-133Q————
2023-12-15実績2,519億14億-26億—

2022.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-03-171Q————
2022-06-132Q————
2022-09-133Q————
2022-12-15実績1,428億-479億-95億—

2021.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-03-151Q————
2021-06-112Q————
2021-09-103Q————
2021-10-30FY1,250億———
2021-12-28実績1,186億-641億-500億—

2020.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-03-021Q7,750億17億——
2020-06-192Q————
2020-06-242Q————
2020-09-253Q4,240億———
2020-09-303Q4,240億———
2020-12-11実績4,303億-311億-250億—
2020-12-16実績4,303億-311億-250億—

2019.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-281Q7,860億200億110億—
2019-06-072Q7,860億200億110億—
2019-08-283Q8,000億160億96億-12.7%
2019-09-27FY8,000億160億113億+17.7%
2019-12-12実績8,085億175億122億+11.4%

2018.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-12-192Q7,350億180億118億—
2018-02-281Q7,350億180億118億—
2018-04-272Q7,200億173億91億-22.9%
2018-05-312Q7,200億173億91億—
2018-08-303Q7,200億173億91億—
2018-12-11実績7,286億180億110億-7.0%

2017.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-02-281Q5,800億200億120億—
2017-04-282Q————
2017-05-262Q5,800億200億120億—
2017-08-253Q5,800億200億120億—
2017-10-27FY5,950億155億123億+2.5%
2017-12-08実績6,060億159億133億+10.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。