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トップ/情報・通信業/松竹

松竹9601情報・通信業プライム

¥10,460
-300.0 (-2.79%)
時価総額 1,437億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+45.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
14件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.8%
営利98.5%
純利益119.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
65.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+35.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
48.2倍
表面PERより -26.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +35.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均35.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 48.2倍(表面より26.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.6%
2026.2
22.8%
2025.2
21.2%(-1.3pt)
2024.2
25.1%(+2.5pt)

2Q 進捗率

過去中央値 46.4%
2026.2
52.2%(+5.9pt)
2025.2
—
2024.2
46.4%

3Q 進捗率

過去中央値 67.6%
2026.2
78.7%(+11.1pt)
2025.2
64.8%(-2.8pt)
2024.2
67.6%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.2期2026-04-14予1,000億—37億—22億—
2026.2期2026-04-14実982億↑ (+1.3%)62億↑ (+12.2%)52億↑ (+4.7%)
2026.2期2026-01-14予970億→55億↑ (+27.9%)50億↑ (+25.0%)
2026.2期2025-10-15予970億↑ (+2.1%)43億↑ (+38.7%)40億↑ (+37.9%)
2026.2期2025-07-15予950億—31億—29億—
2025.2期2025-04-14実840億↓ (-0.0%)17億↑ (+4.0%)—
2025.2期2025-04-07予840億↑ (+1.9%)16億↑ (+60.0%)—
2025.2期2025-01-14予824億↓ (-5.0%)——
2025.2期2024-10-11予867億↓ (-5.5%)10億↓ (-23.1%)—
2025.2期2024-07-12予917億—13億—35億—
2024.2期2024-04-15実854億↓ (-0.0%)36億↓ (-0.2%)30億↓ (-0.1%)
2024.2期2024-04-11予854億↓ (-2.6%)36億↑ (+176.2%)30億↑ (+61.5%)
2024.2期2024-01-12予877億→13億→19億→
2024.2期2023-10-12予877億↓ (-5.1%)13億↓ (-41.7%)19億↑ (+87.0%)
2024.2期2023-07-13予925億—22億—10億—
2023.2期2023-04-14実782億↑ (+0.0%)—55億↑ (+0.1%)
2023.2期2023-04-10予782億↓ (-1.7%)—55億↑ (+13.0%)
2023.2期2023-01-13予795億↓ (-6.7%)—49億↓ (-28.7%)
2023.2期2022-10-13予852億↓ (-4.9%)—68億↑ (+1.3%)
2023.2期2022-07-11予896億—6億—67億—

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-14FY1,000億37億22億—

2026.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-151Q950億31億29億—
2025-10-152Q970億43億40億+37.9%
2026-01-143Q970億55億50億+25.0%
2026-04-14実績982億62億52億+80.6%

2025.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-121Q917億13億35億—
2024-10-11FY867億10億——
2025-01-143Q824億———
2025-04-07FY840億16億——
2025-04-14実績840億17億-7億—

2024.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-131Q925億22億10億—
2023-10-122Q877億13億19億+87.0%
2024-01-123Q877億13億19億—
2024-04-11FY854億36億30億+61.5%
2024-04-15実績854億36億30億+201.6%

2023.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-111Q896億6億67億—
2022-10-132Q852億—68億+1.3%
2023-01-133Q795億—49億-28.7%
2023-04-10FY782億—55億+13.0%
2023-04-14実績782億-8億55億-18.3%

2022.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-131Q824億———
2021-10-142Q824億———
2022-01-143Q824億———
2022-04-13FY718億———
2022-04-14実績718億-40億-18億—

2021.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-141Q————
2020-10-15FY484億———
2021-01-14FY518億———
2021-04-09FY524億———
2021-04-14実績524億-55億-114億—

2020.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-121Q981億50億29億—
2019-10-102Q————
2019-10-152Q981億50億29億—
2020-01-143Q981億50億29億—
2020-04-13FY————
2020-04-14実績975億46億24億-15.7%

2019.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-131Q956億57億32億—
2018-10-152Q956億57億32億—
2019-01-113Q909億38億20億-39.3%
2019-04-11FY908億46億26億+32.8%
2019-04-12実績908億46億26億-19.1%

2018.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-04-21FY————
2017-07-141Q948億55億25億—
2017-10-122Q————
2017-10-132Q948億55億25億—
2018-01-123Q948億55億25億—
2018-04-12FY929億65億37億+49.6%
2018-04-13FY————

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。