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GLOE9565サービス業グロース

¥728
+2.0 (+0.28%)
時価総額 20億円

収益性指標の推移

主要項目 × 年度一覧

ROE / ROA / 営業利益率 / 純利益率 / 配当性向 / 自己資本比率 / 総資産回転率 / 財務レバレッジ。右端「(予)」列は最新開示の会社予想から算出した利益率。

項目2022.102023.102024.102025.102026.6(予)
ROE52.6%-1.0%-3.8%0.6%—
ROA13.7%-0.5%-1.8%0.2%—
営業利益÷総資産20.1%1.3%1.6%1.1%—
営業利益率10.3%0.6%0.7%0.6%—
純利益率7.0%-0.2%-0.8%0.1%—
配当性向—————
自己資本比率26.1%44.0%45.5%29.7%—
総資産回転率1.95倍2.05倍2.19倍1.76倍—
財務レバレッジ3.84倍2.27倍2.04倍3.19倍—

収益性の質(学術的指標)

Operating Profitability
1.1%
資産効率が低い
※ 営業利益÷総資産。ROA(純利益ベース)とは別物
目安: ≥20%(優) / 10-20%(並) / <10%(低)
ROE持続性
25%
4期中 1期でROE≥8%
目安: ≥80%(競争優位) / 50-80%(並) / <50%(不安定)
利益率レジリエンス
±4.8pt
中程度の変動
目安(低いほど安定): ≤±3pt / ±3〜5pt / >±5pt
利益の質(CF/NI)
21.65倍
会計利益=キャッシュ
目安: ≥1.0倍(健全) / 0.5-1.0倍(弱) / <0.5倍(要警戒)

※ 利益率レジリエンスは「±pt=10年間の標準偏差」で、小さいほど利益率が安定(景気耐性が高い)。利益の質 CF/NIがマイナスは営業CFが赤字で純利益が黒字という粉飾・押込み販売の警戒シグナル。

デュポン分解(ROEの因数分解)

DuPont (1920s): ROE = 純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ。 どの因子で稼いでいるかを分解してビジネスモデルの性質を判定。

純利益率
0.1%
収益性
総資産回転率
1.76
効率性
財務レバレッジ
3.19
資本政策
= ROE 0.6% (報告値 0.6%)

効率性が高く資産回転が速い型(小売・卸等)。レバレッジに依存。金融機関的な構造。