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マイクロアド9553サービス業グロース

¥725
-5.0 (-0.68%)
時価総額 198億円
上方修正率
50%
直近4年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
50%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+154.6%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高26.1%
営利48.8%
純利益45.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
29.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+15.7%
直近4年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
25.8倍
表面PERより -13.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +15.7%)。 過去4年の実績が期初予想を平均15.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 25.8倍(表面より13.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.8%
2026.9●
26.1%
2025.9
25.8%
2024.9
23.2%(-2.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 54.6%
2026.9●
未発表
2025.9
54.6%
2024.9
47.8%(-6.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.6%
2026.9●
未発表
2025.9
77.8%(+1.2pt)
2024.9
69.6%(-7.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-02-27予174億→8億→7億→
2026.9期2026-02-13予174億—8億—7億—
2025.9期2025-11-14実157億↑ (+2.5%)6億↑ (+10.8%)2億↑ (+19.6%)
2025.9期2025-08-14予153億↑ (+1.9%)6億↑ (+62.6%)2億↑ (+443.3%)
2025.9期2025-05-15予150億→3億↑ (+55.3%)30百万→
2025.9期2025-02-14予150億—2億—30百万—
2024.9期2024-11-14実137億↓ (-7.6%)3億↓ (-58.6%)3億↓ (-50.2%)
2024.9期2024-05-15予148億→7億→6億→
2024.9期2024-02-14予148億—7億—6億—
2023.9期2023-11-14実129億↓ (-4.7%)8億↓ (-11.4%)6億↓ (-19.3%)
2023.9期2023-08-09予135億→9億→7億→
2023.9期2023-05-15予135億↑ (+4.7%)9億↑ (+21.9%)7億↑ (+15.5%)
2023.9期2023-02-14予129億—8億—6億—
2022.9期2022-12-20実122億→6億→5億→
2022.9期2022-11-14実122億↑ (+1.4%)6億↑ (+0.8%)5億↑ (+125.5%)
2022.9期2022-08-15予121億—6億—2億—
全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-02-131Q174億8億7億—
2026-02-271Q174億8億7億—

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-02-141Q150億2億30百万—
2025-05-152Q150億3億30百万—
2025-08-143Q153億6億2億+443.3%
2025-11-14実績157億6億2億+550.0%

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-02-141Q148億7億6億—
2024-05-152Q148億7億6億—
2024-08-133Q————
2024-11-14実績137億3億3億-50.2%

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-02-141Q129億8億6億—
2023-05-152Q135億9億7億+15.5%
2023-08-093Q135億9億7億—
2023-11-14実績129億8億6億-6.8%

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-153Q121億6億2億—
2022-11-14実績122億6億5億+125.5%
2022-12-20実績122億6億5億+125.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。