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トップ/電気・ガス業/メタウォーター

メタウォーター9551電気・ガス業プライム

¥3,440
+5.0 (+0.15%)
時価総額 1,503億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+9.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
15.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+9.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.7倍
表面PERより -8.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +9.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均9.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.7倍(表面より8.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 11.9%
2026.3
16.5%(+4.6pt)
2025.3
14.7%(+2.8pt)
2024.3
13.7%(+1.8pt)

2Q 進捗率

過去中央値 29.2%
2026.3
37.8%(+8.6pt)
2025.3
34.8%(+5.6pt)
2024.3
34.2%(+5.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 49.3%
2026.3
61.5%(+12.2pt)
2025.3
57.9%(+8.6pt)
2024.3
58.5%(+9.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-24予2,400億—150億—100億—
2026.3期2026-04-24実2,098億↓ (-0.1%)129億↓ (-0.9%)91億↑ (+2.7%)
2026.3期2026-01-28予2,100億→130億→89億→
2026.3期2025-10-27予2,100億↑ (+5.0%)130億↑ (+13.0%)89億↑ (+18.7%)
2026.3期2025-07-25予2,000億—115億—75億—
2025.3期2025-04-24実1,791億↓ (-0.5%)106億↑ (+9.5%)69億↑ (+10.5%)
2025.3期2025-01-30予1,800億↑ (+5.9%)97億↑ (+7.8%)62億↑ (+1.6%)
2025.3期2024-10-30予1,700億→90億→61億→
2025.3期2024-07-25予1,700億—90億—61億—
2024.3期2024-04-24実1,656億↑ (+6.8%)99億↓ (-1.0%)69億↑ (+7.4%)
2024.3期2024-01-31予1,550億→100億→64億→
2024.3期2023-10-26予1,550億→100億→64億→
2024.3期2023-07-26予1,550億—100億—64億—
2023.3期2023-04-26実1,507億↑ (+1.2%)87億↓ (-6.6%)63億↓ (-0.8%)
2023.3期2023-01-31予1,490億→93億→63億→
2023.3期2022-10-28予1,490億→93億→63億→
2023.3期2022-07-27予1,490億—93億—63億—
2022.3期2022-04-27実1,356億↑ (+0.4%)81億↑ (+8.6%)62億↑ (+15.6%)
2022.3期2022-01-27予1,350億→75億→54億→
2022.3期2021-10-27予1,350億→75億↓ (-11.8%)54億↓ (-6.9%)

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-24FY2,400億150億100億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-251Q2,000億115億75億—
2025-10-272Q2,100億130億89億+18.7%
2026-01-283Q2,100億130億89億—
2026-04-24実績2,098億129億91億+21.8%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-251Q1,700億90億61億—
2024-10-302Q1,700億90億61億—
2025-01-303Q1,800億97億62億+1.6%
2025-04-24実績1,791億106億69億+12.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-261Q1,550億100億64億—
2023-10-262Q1,550億100億64億—
2024-01-313Q1,550億100億64億—
2024-02-29FY————
2024-04-24実績1,656億99億69億+7.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-271Q1,490億93億63億—
2022-10-282Q1,490億93億63億—
2023-01-313Q1,490億93億63億—
2023-04-26実績1,507億87億63億-0.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-281Q1,350億85億58億—
2021-10-272Q1,350億75億54億-6.9%
2022-01-273Q1,350億75億54億—
2022-04-27実績1,356億81億62億+7.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q1,300億90億62億—
2020-08-27FY————
2020-10-282Q1,300億105億68億+9.7%
2021-01-273Q1,300億105億68億—
2021-04-27実績1,334億109億65億+5.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-251Q1,250億80億55億—
2019-10-292Q1,250億82億56億+1.8%
2020-01-293Q1,250億82億56億—
2020-04-27実績1,287億82億57億+3.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-301Q1,200億70億47億—
2018-10-312Q1,200億72億48億+2.1%
2019-01-293Q1,180億75億50億+4.2%
2019-04-25実績1,173億76億52億+10.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q1,150億65億42億—
2017-10-302Q1,150億65億42億—
2018-01-313Q1,150億65億42億—
2018-04-25実績1,109億67億39億-6.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。