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トップ/電気・ガス業/西部ガスホールディングス

西部ガスホールディングス9536電気・ガス業プライム

¥2,222
-53.0 (-2.33%)
時価総額 799億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+24.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+13.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.8倍
表面PERより -12.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +13.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均13.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.8倍(表面より12.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.5%
2026.3
26.4%(+3.9pt)
2025.3
22.5%
2024.3
22.8%

2Q 進捗率

過去中央値 44.9%
2026.3
50.2%(+5.3pt)
2025.3
43.2%(-1.7pt)
2024.3
44.9%

3Q 進捗率

過去中央値 67.6%
2026.3
74.2%(+6.7pt)
2025.3
67.6%
2024.3
67.2%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-28予2,530億—100億—80億—
2026.3期2026-04-28実2,618億↑ (+0.7%)125億↑ (+8.4%)71億↓ (-10.7%)
2026.3期2026-01-29予2,600億↑ (+1.6%)115億↑ (+9.5%)80億↑ (+14.3%)
2026.3期2025-10-30予2,560億→105億→70億→
2026.3期2025-07-31予2,560億—105億—70億—
2025.3期2025-04-30実2,544億↑ (+1.8%)105億↑ (+17.0%)64億↑ (+6.0%)
2025.3期2025-03-27予2,500億↓ (-3.8%)90億↑ (+20.0%)60億↑ (+20.0%)
2025.3期2025-01-31予2,600億→75億→50億→
2025.3期2024-10-31予2,600億→75億→50億→
2025.3期2024-07-31予2,600億—75億—50億—
2024.3期2024-04-26実2,563億↓ (-3.3%)97億↑ (+20.9%)62億↑ (+11.9%)
2024.3期2024-01-30予2,650億↓ (-1.9%)80億↓ (-20.0%)55億↓ (-21.4%)
2024.3期2023-10-30予2,700億→100億→70億→
2024.3期2023-07-31予2,700億—100億—70億—
2023.3期2023-04-27実2,663億↑ (+6.5%)108億↑ (+66.3%)132億↑ (+32.1%)
2023.3期2023-01-31予2,500億→65億→100億→
2023.3期2022-10-31予2,500億→65億→100億→
2023.3期2022-08-30予2,500億→65億→100億↑ (+122.2%)
2023.3期2022-07-29予2,500億—65億—45億—
2022.3期2022-04-27実2,153億↑ (+5.0%)5億↓ (-9.8%)5億↓ (-1.0%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-28FY2,530億100億80億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q2,560億105億70億—
2025-10-302Q2,560億105億70億—
2026-01-293Q2,600億115億80億+14.3%
2026-04-28実績2,618億125億71億+2.1%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q2,600億75億50億—
2024-10-312Q2,600億75億50億—
2025-01-313Q2,600億75億50億—
2025-03-27FY2,500億90億60億+20.0%
2025-04-30実績2,544億105億64億+27.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q2,700億100億70億—
2023-10-302Q2,700億100億70億—
2024-01-303Q2,650億80億55億-21.4%
2024-04-26実績2,563億97億62億-12.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q2,500億65億45億—
2022-08-30FY2,500億65億100億+122.2%
2022-10-312Q2,500億65億100億—
2023-01-313Q2,500億65億100億—
2023-04-27実績2,663億108億132億+193.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-291Q2,000億70億40億—
2021-10-292Q2,050億60億35億-12.5%
2021-12-22FY2,050億5億5億-85.7%
2022-01-283Q2,050億5億5億—
2022-04-27実績2,153億5億5億-87.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-291Q1,910億40億15億—
2020-10-302Q1,910億40億15億—
2021-01-283Q1,910億40億15億—
2021-04-27実績1,920億49億18億+19.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q2,160億105億60億—
2019-10-292Q2,160億105億60億—
2020-01-293Q2,070億85億52億-13.3%
2020-04-28実績2,044億76億47億-21.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q2,080億105億60億—
2018-10-292Q2,090億105億60億—
2019-01-293Q2,090億105億60億—
2019-04-26実績2,035億101億55億-8.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-05-17FY————
2017-07-271Q1,980億100億60億—
2017-10-172Q————
2017-10-262Q1,940億95億55億-8.3%
2018-01-293Q1,950億100億60億+9.1%
2018-04-26実績1,966億107億59億-1.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。