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トップ/電気・ガス業/広島ガス

広島ガス9535電気・ガス業プライム

¥405
-3.0 (-0.74%)
時価総額 278億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+54.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高69.4%
営利6.2%
純利益37.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+38.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.5倍
表面PERより -28.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +38.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均38.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.5倍(表面より28.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.0%
2026.3●
24.1%
2025.3
23.7%
2024.3
24.8%

2Q 進捗率

過去中央値 45.3%
2026.3●
45.1%
2025.3
44.3%(-1.0pt)
2024.3
—

3Q 進捗率

過去中央値 68.6%
2026.3●
69.4%
2025.3
—
2024.3
66.4%(-2.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-27予884億↓ (-0.9%)16億↑ (+21.5%)21億↑ (+55.6%)
2026.3期2026-02-13予892億→13億→14億→
2026.3期2025-11-07予892億→13億→14億→
2026.3期2025-08-07予892億—13億—14億—
2025.3期2025-05-12実916億↑ (+0.1%)13億↑ (+0.2%)17億↑ (+0.4%)
2025.3期2025-04-25予915億↓ (-2.2%)13億↓ (-40.5%)17億↑ (+12.0%)
2025.3期2024-11-08予936億→21億→15億→
2025.3期2024-08-07予936億—21億—15億—
2024.3期2024-05-10実907億↑ (+0.7%)32億↑ (+13.8%)23億↑ (+16.4%)
2024.3期2024-02-09予900億↓ (-6.3%)28億↓ (-31.7%)20億↓ (-31.0%)
2024.3期2023-08-09予960億—41億—29億—
2023.3期2023-05-11実952億↑ (+0.2%)70億↑ (+0.3%)52億↑ (+0.3%)
2023.3期2023-04-28予950億↑ (+8.8%)70億↑ (+105.9%)52億↑ (+79.3%)
2023.3期2022-11-07予873億→34億→29億→
2023.3期2022-08-09予873億—34億—29億—
2022.3期2022-05-11実768億↑ (+0.0%)32億↑ (+0.2%)37億↑ (+1.7%)
2022.3期2022-04-28予768億↑ (+3.1%)32億↑ (+23.1%)36億↑ (+20.0%)
2022.3期2022-02-04予745億→26億→30億→
2022.3期2021-11-05予745億→26億→30億→
2022.3期2021-08-11予745億→26億→30億→

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q892億13億14億—
2025-11-072Q892億13億14億—
2026-02-133Q892億13億14億—
2026-04-27FY884億16億21億+55.6%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q936億21億15億—
2024-11-082Q936億21億15億—
2025-02-07FY————
2025-04-25FY915億13億17億+12.0%
2025-05-12実績916億13億17億+12.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q960億41億29億—
2023-11-02FY————
2024-02-093Q900億28億20億-31.0%
2024-05-10実績907億32億23億-19.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q873億34億29億—
2022-11-072Q873億34億29億—
2023-02-10FY————
2023-03-17FY————
2023-04-28FY950億70億52億+79.3%
2023-05-11実績952億70億52億+79.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-21FY745億26億30億—
2021-08-111Q745億26億30億—
2021-11-052Q745億26億30億—
2022-02-043Q745億26億30億—
2022-04-28FY768億32億36億+20.0%
2022-05-11実績768億32億37億+22.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-07FY749億27億19億—
2020-11-062Q749億27億19億—
2021-02-053Q749億27億19億—
2021-03-30FY734億29億55億+189.5%
2021-05-11実績733億33億53億+177.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q860億27億20億—
2019-11-082Q860億27億20億—
2020-02-073Q860億27億20億—
2020-05-11実績823億30億22億+7.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q790億31億24億—
2018-11-072Q810億23億17億-29.2%
2019-02-083Q810億23億17億—
2019-05-10実績818億19億20億-17.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q720億28億21億—
2017-11-082Q720億28億24億+14.3%
2018-02-093Q720億28億24億—
2018-05-11実績737億29億25億+19.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q750億45億59億—
2016-11-112Q750億45億59億—
2017-02-103Q750億45億59億—
2017-04-28FY730億34億52億-11.9%
2017-05-12実績700億38億56億-5.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。