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トップ/電気・ガス業/レノバ

レノバ9519電気・ガス業プライム

¥1,160
+22.0 (+1.93%)
時価総額 1,049億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+236.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高70.7%
営利83.4%
純利益242.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
37.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-6.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
40.2倍
表面PERより +7.2%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -6.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均6.8%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 40.2倍(表面より7.2%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.3%
2026.3●
22.7%(+1.3pt)
2025.3
21.1%
2024.3
16.3%(-5.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.7%
2026.3●
44.9%(-4.9pt)
2025.3
46.9%(-2.8pt)
2024.3
31.4%(-18.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.1%
2026.3●
70.7%(-2.4pt)
2025.3
67.7%(-5.4pt)
2024.3
50.6%(-22.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-03-27予879億↓ (-2.9%)80億↓ (-14.0%)28億↑ (+86.7%)
2026.3期2026-02-12予905億→93億→15億→
2026.3期2026-02-06予905億→—15億→
2026.3期2025-11-10予905億→93億→15億→
2026.3期2025-08-07予905億—93億—15億—
2025.3期2025-05-12実702億↑ (+0.1%)41億↑ (+1.7%)27億↓ (-0.5%)
2025.3期2025-04-23予702億↑ (+0.1%)40億↑ (+100.0%)27億↑ (+80.0%)
2025.3期2025-03-03予701億↓ (-2.4%)20億↑ (+100.0%)15億↓ (-74.6%)
2025.3期2025-02-07予718億→10億→59億→
2025.3期2024-11-07予718億→10億→59億→
2025.3期2024-08-08予718億—10億—59億—
2024.3期2024-05-08実447億↑ (+1.7%)50億↑ (+11.5%)89億↑ (+4.2%)
2024.3期2024-02-07予440億↓ (-2.2%)45億↑ (+80.0%)85億↓ (-30.3%)
2024.3期2023-11-07予450億↓ (-23.7%)25億↑ (+13.6%)122億↑ (+1.7%)
2024.3期2023-08-07予590億—22億—120億—
2023.3期2023-05-09実336億↓ (-5.4%)89億↑ (+2.0%)27億↓ (-7.7%)
2023.3期2023-02-09予355億→87億→29億→
2023.3期2022-11-07予355億→87億→29億→
2023.3期2022-08-08予355億—87億—29億—
2022.3期2022-05-10実292億↑ (+0.7%)9億↑ (+9.3%)16億↑ (+5.4%)

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q905億93億15億—
2025-11-102Q905億93億15億—
2026-02-063Q905億—15億—
2026-02-123Q905億93億15億—
2026-03-27FY879億80億28億+86.7%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q718億10億59億—
2024-11-072Q718億10億59億—
2025-02-073Q718億10億59億—
2025-03-03FY701億20億15億-74.6%
2025-04-23FY702億40億27億+80.0%
2025-05-12実績702億41億27億-54.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-071Q590億22億120億—
2023-11-072Q450億25億122億+1.7%
2024-02-073Q440億45億85億-30.3%
2024-05-08実績447億50億89億-26.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-081Q355億87億29億—
2022-11-072Q355億87億29億—
2023-02-093Q355億87億29億—
2023-05-09実績336億89億27億-7.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q300億47億51億—
2021-11-042Q300億47億51億—
2022-01-07FY286億———
2022-02-083Q286億———
2022-04-28FY290億8億15億-70.6%
2022-05-10実績292億9億16億-69.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q205億54億8億—
2020-11-062Q205億54億8億—
2021-02-123Q202億39億18億+125.0%
2021-05-06FY205億46億115億+538.9%
2021-05-10実績206億46億115億+1338.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-011Q175億57億21億—
2019-11-012Q192億67億33億+57.1%
2020-02-053Q192億67億33億—
2020-05-07実績194億72億37億+75.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-10-051Q130億37億9億—
2019-01-092Q136億43億14億+50.0%
2019-04-04FY140億50億17億+22.2%
2019-05-10実績141億50億17億+84.3%

2018.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-10-111Q115億35億7億—
2018-01-122Q115億35億7億—
2018-04-053Q115億35億7億—
2018-07-05実績117億37億8億+14.3%

2017.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-04-073Q82億27億18億—
2017-07-14実績83億28億20億+15.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。