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トップ/電気・ガス業/イーレックス

イーレックス9517電気・ガス業プライム

¥1,029
-33.0 (-3.11%)
時価総額 802億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+23.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.6%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
20.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+9.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
18.3倍
表面PERより -9.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +9.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均9.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 18.3倍(表面より9.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 19.4%
2026.3●
21.0%(+1.6pt)
2025.3
21.5%(+2.1pt)
2024.3
24.5%(+5.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.3%
2026.3●
49.1%
2025.3
53.5%(+4.2pt)
2024.3
53.0%(+3.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 79.9%
2026.3●
72.6%(-7.2pt)
2025.3
81.4%(+1.6pt)
2024.3
80.8%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-26予1,762億→71億↓ (-17.5%)40億↑ (+17.1%)
2026.3期2026-02-10予1,762億→86億→34億→
2026.3期2025-11-11予1,762億→86億→34億→
2026.3期2025-08-08予1,762億—86億—34億—
2025.3期2025-05-12実1,712億↑ (+10.1%)71億↑ (+32.7%)21億↑ (+12.4%)
2025.3期2025-02-12予1,555億→54億→19億→
2025.3期2024-11-08予1,555億→54億→19億→
2025.3期2024-08-09予1,555億—54億—19億—
2024.3期2024-05-10実2,450億↑ (+11.7%)——
2024.3期2024-02-09予2,194億→——
2024.3期2023-11-10予2,194億↓ (-3.8%)——
2024.3期2023-08-10予2,280億—77億—44億—
2023.3期2023-05-12実2,963億↑ (+2.2%)149億↓ (-0.1%)92億↑ (+14.8%)
2023.3期2023-03-01予2,900億↑ (+41.1%)149億→80億→
2023.3期2023-02-10予2,056億→149億→80億→
2023.3期2022-11-11予2,056億→149億→80億→
2023.3期2022-08-10予2,056億—149億—80億—
2022.3期2022-05-20実2,305億→125億→97億→
2022.3期2022-05-13実2,305億↑ (+2.4%)125億↑ (+4.2%)97億↑ (+7.3%)
2022.3期2022-04-19予2,250億↑ (+2.3%)120億↑ (+33.3%)90億↑ (+13.2%)

※ 直近20件を表示(全46件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q1,762億86億34億—
2025-11-112Q1,762億86億34億—
2026-02-103Q1,762億86億34億—
2026-02-26FY1,762億71億40億+17.1%
2026-03-02FY————

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q1,555億54億19億—
2024-11-082Q1,555億54億19億—
2025-02-123Q1,555億54億19億—
2025-05-12実績1,712億71億21億+12.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q2,280億77億44億—
2023-11-102Q2,194億———
2024-02-093Q2,194億———
2024-03-19FY————
2024-05-10実績2,450億-199億-223億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q2,056億149億80億—
2022-11-112Q2,056億149億80億—
2023-02-103Q2,056億149億80億—
2023-03-01FY2,900億149億80億—
2023-05-12実績2,963億149億92億+14.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q1,585億114億65億—
2021-11-112Q1,585億114億65億—
2022-02-103Q1,585億114億65億—
2022-03-25FY2,200億90億80億+22.3%
2022-04-19FY2,250億120億90億+13.2%
2022-05-13実績2,305億125億97億+48.5%
2022-05-20実績2,305億125億97億+48.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q959億83億51億—
2020-11-112Q959億83億51億—
2021-02-103Q959億83億51億—
2021-03-03FY1,367億152億60億+18.0%
2021-05-13実績1,419億157億63億+23.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-131Q950億77億39億—
2019-11-112Q950億77億39億—
2020-02-103Q950億77億39億—
2020-05-13実績886億92億45億+16.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-011Q694億69億40億—
2018-11-142Q657億44億25億-37.7%
2019-02-123Q657億44億25億—
2019-05-13実績658億47億28億-31.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-011Q503億45億30億—
2017-08-141Q503億45億30億—
2017-11-012Q503億45億30億—
2018-02-013Q503億45億30億—
2018-05-10実績469億48億30億+0.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-121Q335億27億14億—
2016-11-142Q335億27億14億—
2017-02-14FY315億38億20億+40.3%
2017-05-09実績312億35億19億+34.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。