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トップ/電気・ガス業/四国電力

四国電力9507電気・ガス業プライム

¥1,518
-34.5 (-2.22%)
時価総額 3,118億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+35.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+34.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.7倍
表面PERより -25.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +34.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均34.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.7倍(表面より25.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.0%
2026.3
22.0%
2025.3
21.9%
2024.3
20.7%(-1.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.1%
2026.3
48.1%(-1.0pt)
2025.3
—
2024.3
45.8%(-3.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.5%
2026.3
70.1%(-2.4pt)
2025.3
72.5%
2024.3
66.1%(-6.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-30予9,250億—370億—300億—
2026.3期2026-04-30実7,619億↓ (-1.1%)678億↓ (-1.0%)508億↓ (-2.3%)
2026.3期2026-02-09予7,700億↓ (-3.8%)685億↑ (+28.0%)520億↑ (+26.8%)
2026.3期2025-10-30予8,000億→535億→410億→
2026.3期2025-08-07予8,000億→535億→410億→
2026.3期2025-07-31予8,000億—535億—410億—
2025.3期2025-04-30実8,514億↑ (+1.6%)891億↑ (+27.2%)683億↑ (+25.4%)
2025.3期2025-02-07予8,380億→700億→545億→
2025.3期2025-01-29予8,380億↓ (-1.6%)700億↑ (+59.1%)545億↑ (+51.4%)
2025.3期2024-08-09予8,520億→440億→360億→
2025.3期2024-07-30予8,520億—440億—360億—
2024.3期2024-04-26実7,874億↓ (-5.4%)785億↑ (+39.0%)605億↑ (+47.6%)
2024.3期2024-01-30予8,320億→565億→410億→
2024.3期2023-10-31予8,320億↓ (-4.9%)565億↑ (+61.4%)410億↑ (+43.9%)
2024.3期2023-07-27予8,750億→350億→285億→
2024.3期2023-05-30予8,750億—350億—285億—
2023.3期2023-05-09実8,332億→——
2023.3期2023-04-27実8,332億↓ (-2.5%)——
2023.3期2023-01-31予8,550億→——
2023.3期2022-10-28予8,550億———

※ 直近20件を表示(全35件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-30FY9,250億370億300億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q8,000億535億410億—
2025-08-071Q8,000億535億410億—
2025-10-302Q8,000億535億410億—
2026-01-30FY————
2026-02-093Q7,700億685億520億+26.8%
2026-04-30実績7,619億678億508億+23.9%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-301Q8,520億440億360億—
2024-08-091Q8,520億440億360億—
2024-10-29FY————
2025-01-293Q8,380億700億545億+51.4%
2025-02-073Q8,380億700億545億—
2025-04-30実績8,514億891億683億+89.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-05-30FY8,750億350億285億—
2023-07-271Q8,750億350億285億—
2023-10-02FY————
2023-10-312Q8,320億565億410億+43.9%
2024-01-303Q8,320億565億410億—
2024-04-26実績7,874億785億605億+112.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q————
2022-10-282Q8,550億———
2023-01-313Q8,550億———
2023-04-12FY————
2023-04-27実績8,332億-123億-230億—
2023-05-09実績8,332億-123億-229億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q5,500億185億130億—
2021-10-29FY————
2022-01-28FY————
2022-03-25FY————
2022-04-27実績6,419億-135億-63億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-281Q————
2020-09-08FY————
2020-10-292Q————
2020-11-24FY————
2021-01-283Q6,850億120億70億—
2021-02-25FY————
2021-04-28実績7,192億65億30億-57.2%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q7,340億250億170億—
2019-10-312Q7,340億250億170億—
2020-01-303Q7,340億250億170億—
2020-04-28実績7,332億313億181億+6.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q————
2018-09-20FY————
2018-10-312Q7,300億225億150億—
2019-01-303Q7,300億225億150億—
2019-04-26実績7,373億257億170億+13.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-271Q7,100億265億175億—
2017-10-262Q7,100億265億175億—
2018-01-30FY7,200億265億175億—
2018-04-26実績7,318億293億197億+12.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。