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トップ/電気・ガス業/関西電力

関西電力9503電気・ガス業プライム

¥2,408.5
-32.5 (-1.33%)
時価総額 2.7兆円
上方修正率
100%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+35.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+51.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
5.7倍
表面PERより -34.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +51.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均51.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 5.7倍(表面より34.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.8%
2026.3
22.9%
2025.3
22.1%
2024.3
22.5%

2Q 進捗率

過去中央値 50.3%
2026.3
50.2%
2025.3
48.0%(-2.3pt)
2024.3
48.2%(-2.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.3%
2026.3
73.7%
2025.3
70.8%(-2.5pt)
2024.3
69.7%(-3.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-30予4.5兆—2,500億—3,100億—
2026.3期2026-04-30実4.1兆↑ (+0.2%)4,376億↓ (-2.8%)3,801億↑ (+5.6%)
2026.3期2026-01-30予4.0兆→4,500億→3,600億→
2026.3期2025-10-30予4.0兆↑ (+1.3%)4,500億↑ (+18.4%)3,600億↑ (+22.0%)
2026.3期2025-07-30予4.0兆—3,800億—2,950億—
2025.3期2025-05-08実4.3兆→4,689億→4,204億→
2025.3期2025-04-30実4.3兆↓ (-0.3%)4,689億↑ (+17.2%)4,204億↑ (+15.2%)
2025.3期2025-01-31予4.3兆↓ (-2.2%)4,000億↑ (+21.2%)3,650億↑ (+40.4%)
2025.3期2024-10-30予4.5兆→3,300億→2,600億→
2025.3期2024-07-30予4.5兆—3,300億—2,600億—
2024.3期2024-04-30実4.1兆↑ (+0.2%)7,289億↑ (+37.5%)4,419億↑ (+52.4%)
2024.3期2024-01-31予4.0兆→5,300億→2,900億→
2024.3期2023-12-19予4.0兆→5,300億→2,900億↓ (-28.4%)
2024.3期2023-10-30予4.0兆↓ (-5.8%)5,300億↑ (+29.3%)4,050億↑ (+32.8%)
2024.3期2023-07-28予4.3兆—4,100億—3,050億—
2023.3期2023-04-27実4.0兆↓ (-2.4%)—177億—
2023.3期2023-01-31予4.0兆↓ (-2.4%)——
2023.3期2022-10-31予4.2兆↑ (+21.3%)——
2023.3期2022-07-29予3.4兆———
2022.3期2022-04-27実2.9兆↑ (+1.9%)993億↑ (+41.9%)858億↑ (+32.1%)

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-30FY4.5兆2,500億3,100億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-301Q4.0兆3,800億2,950億—
2025-10-302Q4.0兆4,500億3,600億+22.0%
2026-01-303Q4.0兆4,500億3,600億—
2026-04-30実績4.1兆4,376億3,801億+28.8%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-301Q4.5兆3,300億2,600億—
2024-10-302Q4.5兆3,300億2,600億—
2025-01-313Q4.3兆4,000億3,650億+40.4%
2025-04-30実績4.3兆4,689億4,204億+61.7%
2025-05-08実績4.3兆4,689億4,204億+61.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q4.3兆4,100億3,050億—
2023-10-302Q4.0兆5,300億4,050億+32.8%
2023-12-19FY4.0兆5,300億2,900億-28.4%
2024-01-313Q4.0兆5,300億2,900億—
2024-04-30実績4.1兆7,289億4,419億+44.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q3.4兆———
2022-10-312Q4.2兆———
2023-01-313Q4.0兆———
2023-04-27実績4.0兆-521億177億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q2.5兆900億700億—
2021-10-282Q2.5兆900億700億—
2022-01-283Q2.8兆700億650億-7.1%
2022-04-27実績2.9兆993億858億+22.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-09-23FY3.0兆1,200億900億—
2020-10-292Q3.0兆1,200億900億—
2021-01-293Q3.0兆1,200億900億—
2021-04-28実績3.1兆1,457億1,090億+21.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-261Q3.3兆2,000億1,400億—
2019-10-282Q3.3兆2,000億1,400億—
2020-01-313Q3.3兆2,000億1,400億—
2020-05-12実績3.2兆2,070億1,300億-7.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-271Q————
2018-09-18FY3.3兆2,000億1,400億—
2018-10-262Q3.3兆2,000億1,400億—
2019-01-313Q3.3兆2,000億1,400億—
2019-04-25実績3.3兆2,049億1,151億-17.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q————
2017-09-20FY————
2017-10-272Q————
2018-01-313Q3.1兆2,000億1,400億—
2018-04-27実績3.1兆2,276億1,519億+8.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。