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学研ホールディングス9470情報・通信業プライム

¥1,014
+3.0 (+0.30%)
時価総額 419億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-6.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高23.8%
営利14.2%
純利益10.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-6.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.2倍
表面PERより +6.7%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -6.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均6.1%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.2倍(表面より6.7%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.5%
2026.9●
23.8%
2025.9
23.0%
2024.9
23.1%

2Q 進捗率

過去中央値 53.0%
2026.9●
未発表
2025.9
49.4%(-3.6pt)
2024.9
50.5%(-2.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.4%
2026.9●
未発表
2025.9
73.4%(-2.0pt)
2024.9
74.7%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-02-13予2,050億—85億—40億—
2025.9期2025-11-07実1,991億↓ (-0.4%)82億↑ (+17.7%)36億↑ (+2.2%)
2025.9期2025-08-08予2,000億→70億→35億→
2025.9期2025-05-09予2,000億→70億→35億→
2025.9期2025-02-14予2,000億—70億—35億—
2024.9期2024-11-08実1,856億↑ (+0.3%)69億↑ (+7.5%)23億↓ (-16.3%)
2024.9期2024-08-09予1,850億→64億→27億→
2024.9期2024-05-10予1,850億→64億→27億→
2024.9期2024-02-09予1,850億—64億—27億—
2023.9期2023-11-10実1,641億↑ (+2.6%)62億↑ (+10.2%)32億↓ (-3.2%)
2023.9期2023-08-10予1,600億↓ (-1.2%)56億↓ (-16.4%)33億↓ (-8.3%)
2023.9期2023-05-12予1,620億→67億→36億→
2023.9期2023-02-10予1,620億—67億—36億—
2022.9期2022-11-11実1,560億↓ (-0.6%)64億↓ (-4.1%)34億↑ (+1.2%)
2022.9期2022-08-10予1,570億→67億→34億→
2022.9期2022-05-13予1,570億→67億→34億→
2022.9期2022-02-10予1,570億—67億—34億—
2021.9期2021-11-12実1,503億↑ (+2.2%)62億↑ (+4.0%)26億↑ (+13.8%)
2021.9期2021-08-06予1,470億→60億→23億↓ (-20.7%)
2021.9期2021-05-14予1,470億↑ (+0.7%)60億↑ (+7.1%)29億↑ (+3.6%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-02-131Q2,050億85億40億—

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-02-141Q2,000億70億35億—
2025-05-092Q2,000億70億35億—
2025-08-083Q2,000億70億35億—
2025-11-07実績1,991億82億36億+2.2%

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-02-091Q1,850億64億27億—
2024-05-102Q1,850億64億27億—
2024-08-093Q1,850億64億27億—
2024-11-08実績1,856億69億23億-16.3%

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-02-101Q1,620億67億36億—
2023-05-122Q1,620億67億36億—
2023-08-103Q1,600億56億33億-8.3%
2023-11-10実績1,641億62億32億-11.3%

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-02-101Q1,570億67億34億—
2022-05-132Q1,570億67億34億—
2022-08-103Q1,570億67億34億—
2022-11-11実績1,560億64億34億+1.2%

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-02-101Q1,460億56億28億—
2021-05-142Q1,470億60億29億+3.6%
2021-08-063Q1,470億60億23億-20.7%
2021-11-12実績1,503億62億26億-6.5%

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-11-29FY————
2020-02-141Q1,430億51億28億—
2020-05-152Q————
2020-06-30FY1,410億46億20億-30.4%
2020-08-073Q1,410億46億20億—
2020-11-13実績1,436億51億23億-17.1%

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-141Q1,350億38億25億—
2019-05-102Q1,380億42億27億+6.0%
2019-08-093Q1,380億42億27億—
2019-11-13実績1,406億45億19億-22.4%

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-02-141Q1,070億36億26億—
2018-05-112Q1,070億36億26億—
2018-08-103Q1,070億36億26億—
2018-11-14実績1,070億37億31億+17.6%
2018-11-21実績1,070億37億31億+17.6%

2017.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-12-22FY————
2017-02-141Q1,030億29億16億—
2017-05-122Q1,030億30億20億+25.0%
2017-08-103Q1,030億30億20億—
2017-11-09FY1,022億34億33億+65.0%
2017-11-14実績1,022億34億33億+108.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。