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アイドママーケティングコミュニケーション9466情報・通信業スタンダード

¥237
+3.0 (+1.28%)
時価総額 31億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-1.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.7%
営利76.3%
純利益69.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-9.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.8倍
表面PERより +11.3%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -9.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均9.9%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.8倍(表面より11.3%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.4%
2026.3●
22.7%
2025.3
22.4%
2024.3
24.6%(+1.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.6%
2026.3●
46.3%(-1.2pt)
2025.3
47.5%
2024.3
47.9%

3Q 進捗率

過去中央値 73.5%
2026.3●
73.7%
2025.3
—
2024.3
74.0%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予50億→3億→3億→
2026.3期2025-11-14予50億→3億→3億→
2026.3期2025-08-12予50億—3億—3億—
2025.3期2025-05-12実56億↓ (-6.9%)4億↑ (+19.7%)5億↑ (+125.2%)
2025.3期2024-11-14予60億→3億→2億→
2025.3期2024-08-09予60億—3億—2億—
2024.3期2024-05-13実58億↓ (-2.7%)3億↑ (+0.3%)2億↓ (-24.8%)
2024.3期2024-02-09予60億→3億→2億→
2024.3期2023-11-10予60億→3億→2億→
2024.3期2023-08-10予60億—3億—2億—
2023.3期2023-05-12実60億↓ (-4.0%)3億↑ (+5.7%)—
2023.3期2023-02-10予62億→3億→2億→
2023.3期2022-11-11予62億→3億→2億→
2023.3期2022-08-10予62億—3億—2億—
2022.3期2022-05-13実61億↓ (-7.3%)2億↓ (-41.8%)62百万↓ (-79.3%)
2022.3期2022-02-10予66億→4億→3億→
2022.3期2021-11-12予66億→4億→3億→
2022.3期2021-08-12予66億—4億—3億—
2020.3期2020-04-30実94億↑ (+0.0%)7億→5億↑ (+0.6%)
2020.3期2020-04-23予94億↓ (-4.4%)7億↓ (-29.7%)5億↓ (-25.0%)

※ 直近20件を表示(全35件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-121Q50億3億3億—
2025-11-142Q50億3億3億—
2026-02-133Q50億3億3億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q60億3億2億—
2024-11-142Q60億3億2億—
2025-02-14FY————
2025-05-12実績56億4億5億+125.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q60億3億2億—
2023-11-102Q60億3億2億—
2024-02-093Q60億3億2億—
2024-05-13実績58億3億2億-24.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q62億3億2億—
2022-11-112Q62億3億2億—
2023-02-103Q62億3億2億—
2023-05-12実績60億3億-1億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q66億4億3億—
2021-11-122Q66億4億3億—
2022-02-103Q66億4億3億—
2022-05-13実績61億2億62百万-79.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-09-18FY————
2020-10-302Q————
2021-01-293Q————
2021-05-14FY————

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q98億11億7億—
2019-10-312Q98億11億7億—
2020-01-313Q98億11億7億—
2020-04-23FY94億7億5億-25.0%
2020-04-30実績94億7億5億-24.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q92億10億7億—
2018-10-312Q92億10億7億—
2019-01-31FY86億9億6億-7.4%
2019-04-26実績86億9億7億-4.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-031Q80億9億6億—
2017-10-312Q80億9億6億—
2018-01-313Q80億9億6億—
2018-04-27実績86億9億6億+1.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q74億8億5億—
2016-08-10FY————
2016-10-282Q74億8億5億—
2017-01-313Q74億8億5億—
2017-03-21FY————
2017-04-28実績76億8億6億+7.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。