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フォーバルテレコム9445情報・通信業スタンダード

¥548
+0.0 (+0.00%)
時価総額 91億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+11.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高70.4%
営利76.0%
純利益81.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+11.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.9倍
表面PERより -11.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +11.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均11.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.9倍(表面より11.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.9%
2026.3●
21.3%(-2.7pt)
2025.3
22.6%(-1.4pt)
2024.3
21.6%(-2.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.6%
2026.3●
47.3%(-2.3pt)
2025.3
51.1%(+1.5pt)
2024.3
47.0%(-2.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.3%
2026.3●
70.4%(-3.9pt)
2025.3
76.2%(+1.9pt)
2024.3
70.8%(-3.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予250億→12億→9億→
2026.3期2025-11-12予250億→12億→9億→
2026.3期2025-08-08予250億—12億—9億—
2025.3期2025-05-14実257億→11億→7億→
2025.3期2025-05-13実257億↑ (+3.6%)11億↑ (+3.8%)7億↑ (+4.6%)
2025.3期2025-02-12予248億→11億→7億→
2025.3期2024-11-13予248億→11億→7億→
2025.3期2024-08-09予248億—11億—7億—
2024.3期2024-05-31実231億→10億→8億→
2024.3期2024-05-13実231億→10億→8億→
2024.3期2024-05-10予231億↓ (-4.4%)10億↑ (+20.4%)8億↑ (+47.1%)
2024.3期2024-02-09予242億→9億→5億→
2024.3期2023-11-10予242億→9億→5億→
2024.3期2023-08-09予242億—9億—5億—
2023.3期2023-05-12実247億↑ (+6.2%)6億↓ (-2.9%)4億→
2023.3期2023-02-10予233億→6億→4億→
2023.3期2022-11-10予233億→6億→4億→
2023.3期2022-08-09予233億—6億—4億—
2022.3期2022-05-13実218億↓ (-1.4%)11億↑ (+12.4%)9億↑ (+12.7%)
2022.3期2022-02-09予221億→10億→8億→

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q250億12億9億—
2025-11-122Q250億12億9億—
2026-02-103Q250億12億9億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q248億11億7億—
2024-11-132Q248億11億7億—
2025-02-123Q248億11億7億—
2025-05-13実績257億11億7億+4.6%
2025-05-14実績257億11億7億+4.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q242億9億5億—
2023-11-102Q242億9億5億—
2024-02-093Q242億9億5億—
2024-05-10FY231億10億8億+47.1%
2024-05-13実績231億10億8億+47.1%
2024-05-31実績231億10億8億+47.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q233億6億4億—
2022-11-102Q233億6億4億—
2023-02-103Q233億6億4億—
2023-05-12実績247億6億4億0.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-111Q221億10億8億—
2021-11-102Q221億10億8億—
2022-02-093Q221億10億8億—
2022-05-13実績218億11億9億+12.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-12FY215億8億5億—
2020-11-112Q215億8億5億—
2021-02-093Q215億8億5億—
2021-05-14実績217億8億5億-5.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q200億9億6億—
2019-11-122Q200億9億6億—
2020-02-123Q200億9億6億—
2020-03-10FY214億11億——
2020-06-09実績213億10億-10億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q167億8億5億—
2018-11-092Q167億8億5億—
2019-02-123Q167億8億5億—
2019-05-14FY185億9億6億+13.3%
2019-05-15実績185億9億6億+13.3%
2019-05-23実績183億9億6億+13.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q155億7億5億—
2017-11-102Q155億7億5億—
2018-02-093Q155億7億5億—
2018-05-11実績157億7億5億+1.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q149億7億5億—
2016-11-102Q149億7億5億—
2017-02-103Q149億7億5億—
2017-05-12実績150億7億5億+2.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。