Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/情報・通信業/クロップス

クロップス9428情報・通信業スタンダード

¥1,305
+0.0 (+0.00%)
時価総額 123億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+5.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.1%
営利82.6%
純利益40.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+5.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.9倍
表面PERより -5.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +5.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均5.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.9倍(表面より5.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.9%
2026.3●
23.9%
2025.3
23.0%
2024.3
24.3%

2Q 進捗率

過去中央値 47.9%
2026.3●
47.6%
2025.3
47.9%
2024.3
50.0%(+2.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.5%
2026.3●
74.1%
2025.3
74.2%
2024.3
77.3%(+2.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予671億→32億→12億→
2026.3期2025-11-13予671億↑ (+2.3%)32億↑ (+7.6%)12億↓ (-25.3%)
2026.3期2025-08-08予656億—30億—16億—
2025.3期2025-05-13実616億↑ (+1.2%)24億↓ (-2.6%)10億↓ (-4.4%)
2025.3期2025-02-14予609億→25億→10億→
2025.3期2024-11-14予609億↓ (-0.3%)25億↑ (+14.9%)10億↑ (+13.2%)
2025.3期2024-08-09予610億—22億—9億—
2024.3期2024-05-14実545億↑ (+5.0%)21億↓ (-3.4%)12億↑ (+17.4%)
2024.3期2024-02-05予519億→22億→10億→
2024.3期2023-11-06予519億→22億→10億→
2024.3期2023-08-04予519億—22億—10億—
2023.3期2023-05-12実484億→23億→12億→
2023.3期2023-05-11予484億↑ (+2.9%)23億↓ (-18.9%)12億↓ (-22.3%)
2023.3期2023-02-03予470億→28億→15億→
2023.3期2022-11-04予470億→28億→15億→
2023.3期2022-08-05予470億—28億—15億—
2022.3期2022-05-13実453億→25億→15億→
2022.3期2022-05-11予453億↑ (+3.0%)25億↑ (+17.1%)15億↑ (+45.8%)
2022.3期2022-02-04予440億→21億→10億→
2022.3期2021-11-04予440億→21億→10億→

※ 直近20件を表示(全46件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q656億30億16億—
2025-11-132Q671億32億12億-25.3%
2026-02-123Q671億32億12億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q610億22億9億—
2024-11-142Q609億25億10億+13.2%
2025-02-143Q609億25億10億—
2025-05-13実績616億24億10億+8.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q519億22億10億—
2023-11-062Q519億22億10億—
2024-02-053Q519億22億10億—
2024-05-14実績545億21億12億+17.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q470億28億15億—
2022-11-042Q470億28億15億—
2023-02-033Q470億28億15億—
2023-05-11FY484億23億12億-22.3%
2023-05-12実績484億23億12億-22.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-041Q440億21億10億—
2021-11-022Q————
2021-11-042Q440億21億10億—
2022-02-043Q440億21億10億—
2022-05-11FY453億25億15億+45.8%
2022-05-13実績453億25億15億+45.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-041Q————
2020-11-042Q409億18億11億—
2021-02-043Q409億18億11億—
2021-05-07FY410億21億9億-19.9%
2021-05-14実績410億21億9億-19.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-021Q411億14億5億—
2019-10-312Q————
2019-11-052Q411億14億5億—
2020-02-04FY421億18億5億+1.7%
2020-04-30FY429億20億8億+45.9%
2020-05-11実績429億20億8億+48.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q414億12億6億—
2018-10-302Q————
2018-11-022Q414億12億6億—
2019-02-043Q414億12億6億—
2019-05-08FY410億13億6億+3.6%
2019-05-10実績410億13億6億+3.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q366億12億6億—
2017-10-312Q————
2017-11-022Q366億12億6億—
2018-02-023Q366億12億6億—
2018-05-08FY373億11億5億-14.8%
2018-05-11実績373億11億5億-14.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-041Q335億9億5億—
2016-10-282Q336億10億6億+18.8%
2016-11-042Q336億10億6億—
2017-02-033Q336億10億6億—
2017-05-02FY347億12億8億+24.4%
2017-05-09実績347億12億8億+47.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。