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トップ/情報・通信業/エヌジェイホールディングス

エヌジェイホールディングス9421情報・通信業スタンダード

¥663
-4.0 (-0.60%)
時価総額 35億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+6.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.5%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
31.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-20.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
39.9倍
表面PERより +25.1%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -20.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均20.0%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 39.9倍(表面より25.1%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.9%
2026.6●
25.2%(+1.4pt)
2025.6
23.9%
2024.6
26.7%(+2.8pt)

2Q 進捗率

過去中央値 46.3%
2026.6●
50.7%(+4.4pt)
2025.6
49.2%(+2.9pt)
2024.6
49.9%(+3.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.7%
2026.6●
76.5%(+2.7pt)
2025.6
75.4%(+1.7pt)
2024.6
73.7%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.6期2026-05-08予99億→2億→1億→
2026.6期2026-02-10予99億→2億→1億→
2026.6期2025-11-07予99億—2億—1億—
2025.6期2025-08-08実91億↑ (+2.7%)51百万↓ (-49.0%)31百万↓ (-22.5%)
2025.6期2025-05-09予89億→1億→40百万→
2025.6期2025-02-12予89億→1億→40百万→
2025.6期2024-11-08予89億—1億—40百万—
2024.6期2024-08-09実97億↑ (+0.1%)1億↑ (+2.0%)3億↑ (+5.4%)
2024.6期2024-05-10予97億↓ (-2.6%)1億↓ (-50.0%)3億↓ (-27.8%)
2024.6期2024-02-09予100億↓ (-4.1%)2億→4億↑ (+200.0%)
2024.6期2023-11-10予104億—2億—1億—
2023.6期2023-08-14実101億↓ (-0.3%)——
2023.6期2023-06-26予102億↓ (-3.0%)——
2023.6期2023-05-12予105億→15百万→—
2023.6期2023-02-10予105億↓ (-2.2%)15百万↓ (-90.6%)—
2023.6期2022-11-11予107億—2億—70百万—
2022.6期2022-08-10実107億↓ (-2.0%)——
2022.6期2022-05-12予109億↓ (-5.4%)——
2022.6期2022-02-10予115億↓ (-10.4%)——
2022.6期2021-11-11予128億—4億—2億—

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-11-071Q99億2億1億—
2026-02-102Q99億2億1億—
2026-05-083Q99億2億1億—

2025.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-11-081Q89億1億40百万—
2025-02-122Q89億1億40百万—
2025-05-093Q89億1億40百万—
2025-08-08実績91億51百万31百万-22.5%

2024.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-11-101Q104億2億1億—
2024-02-092Q100億2億4億+200.0%
2024-05-103Q97億1億3億-27.8%
2024-08-09実績97億1億3億+128.3%

2023.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-11-111Q107億2億70百万—
2023-02-102Q105億15百万——
2023-05-123Q105億15百万——
2023-06-26FY102億———
2023-08-14実績101億-2億-5億—

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-11-111Q128億4億2億—
2022-02-102Q115億———
2022-05-123Q109億———
2022-08-10実績107億-9億-12億—

2021.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-11-121Q120億4億2億—
2021-02-01FY122億2億10百万-93.8%
2021-02-102Q122億2億10百万—
2021-05-133Q120億2億——
2021-08-12実績120億2億-92百万—

2020.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-131Q155億4億2億—
2019-11-132Q155億4億2億—
2020-02-04FY151億2億40百万-83.3%
2020-02-133Q151億2億40百万—
2020-08-13実績145億2億27百万-88.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-131Q110億5億5億—
2018-11-132Q112億4億3億-45.7%
2019-02-133Q112億4億3億—
2019-05-14実績111億3億2億-59.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q109億4億3億—
2017-11-132Q109億4億3億—
2018-02-07FY112億6億5億+50.0%
2018-02-133Q112億6億5億—
2018-05-11実績113億7億5億+73.0%
2018-05-16実績113億7億5億+73.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q100億30百万20百万—
2016-11-112Q100億———
2017-02-133Q100億———
2017-04-28FY94億———
2017-05-12実績94億-4億-6億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。