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トップ/情報・通信業/U−NEXT HOLDINGS

U−NEXT HOLDINGS9418情報・通信業プライム

¥1,540
+1.0 (+0.06%)
時価総額 2,777億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+23.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高33.4%
営利43.2%
純利益74.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
15.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+23.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.1倍
表面PERより -19.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +23.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均23.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.1倍(表面より19.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.8%
2026.8●
24.7%
2025.8
25.5%
2024.8
24.6%

2Q 進捗率

過去中央値 51.3%
2026.8●
50.2%(-1.1pt)
2025.8
51.9%
2024.8
50.7%

3Q 進捗率

過去中央値 78.5%
2026.8●
未発表
2025.8
78.7%
2024.8
78.5%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.8期2026-04-13予4,240億→335億→185億→
2026.8期2026-01-14予4,240億—335億—185億—
2025.8期2025-10-14実3,904億↑ (+8.4%)316億↑ (+1.8%)184億↑ (+10.1%)
2025.8期2025-07-10予3,600億→310億→167億→
2025.8期2025-04-10予3,600億→310億→167億→
2025.8期2025-01-14予3,600億—310億—167億—
2024.8期2024-10-10実3,268億↑ (+3.4%)291億↑ (+2.1%)154億↑ (+4.5%)
2024.8期2024-07-08予3,160億→285億→147億→
2024.8期2024-04-09予3,160億↑ (+5.3%)285億↑ (+18.8%)147億↑ (+21.5%)
2024.8期2024-01-11予3,000億—240億—121億—
2023.8期2023-10-12実2,763億↑ (+2.3%)216億↑ (+5.2%)110億↑ (+4.4%)
2023.8期2023-07-10予2,700億↑ (+9.3%)205億↑ (+11.4%)105億↑ (+14.1%)
2023.8期2023-04-10予2,470億→184億→92億→
2023.8期2023-01-12予2,470億—184億—92億—
2022.8期2022-10-13実2,379億↑ (+8.1%)173億↑ (+1.9%)87億↑ (+2.2%)
2022.8期2022-07-07予2,200億→170億→85億→
2022.8期2022-04-07予2,200億→170億→85億→
2022.8期2022-01-12予2,200億—170億—85億—
2021.8期2021-10-14実2,084億↑ (+2.1%)156億↑ (+0.7%)80億↑ (+7.3%)
2021.8期2021-07-08予2,040億→155億→75億→

※ 直近20件を表示(全34件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-01-141Q4,240億335億185億—
2026-04-132Q4,240億335億185億—

2025.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-01-141Q3,600億310億167億—
2025-04-102Q3,600億310億167億—
2025-07-103Q3,600億310億167億—
2025-10-14実績3,904億316億184億+10.1%

2024.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-01-111Q3,000億240億121億—
2024-04-092Q3,160億285億147億+21.5%
2024-07-083Q3,160億285億147億—
2024-10-10実績3,268億291億154億+26.9%

2023.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-01-121Q2,470億184億92億—
2023-04-102Q2,470億184億92億—
2023-07-103Q2,700億205億105億+14.1%
2023-10-12実績2,763億216億110億+19.1%

2022.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-01-121Q2,200億170億85億—
2022-04-072Q2,200億170億85億—
2022-07-073Q2,200億170億85億—
2022-10-13実績2,379億173億87億+2.2%

2021.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-01-141Q2,020億110億50億—
2021-04-082Q2,040億155億75億+50.0%
2021-07-083Q2,040億155億75億—
2021-10-14実績2,084億156億80億+60.9%

2020.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-01-101Q1,970億90億33億—
2020-04-102Q1,970億90億33億—
2020-07-103Q1,920億104億40億+21.2%
2020-10-14実績1,932億109億49億+48.8%

2019.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-01-111Q1,700億80億30億—
2019-04-102Q1,700億80億30億—
2019-07-103Q1,700億80億30億—
2019-08-23FY1,700億80億60億+100.0%
2019-10-10実績1,758億82億61億+102.3%

2018.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-05-101Q1,080億55億17億—

2018.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-092Q1,060億60億24億—
2018-10-12実績1,079億60億32億+32.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。