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トップ/情報・通信業/日本BS放送

日本BS放送9414情報・通信業スタンダード

¥916
+1.0 (+0.11%)
時価総額 163億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+24.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高46.4%
営利47.1%
純利益45.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+24.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.0倍
表面PERより -20.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +24.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均24.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.0倍(表面より20.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.4%
2026.8●
22.9%
2025.8
23.5%
2024.8
23.4%

2Q 進捗率

過去中央値 47.1%
2026.8●
46.4%
2025.8
47.8%
2024.8
47.1%

3Q 進捗率

過去中央値 72.0%
2026.8●
未発表
2025.8
71.0%
2024.8
72.0%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.8期2026-04-09予126億→18億→13億→
2026.8期2026-01-08予126億—18億—13億—
2025.8期2025-10-09実118億↓ (-4.1%)19億↓ (-3.6%)13億↓ (-4.4%)
2025.8期2025-07-10予123億→20億→14億→
2025.8期2025-04-10予123億→20億→14億→
2025.8期2025-01-09予123億—20億—14億—
2024.8期2024-10-10実122億↓ (-2.8%)21億↑ (+9.1%)15億↑ (+10.4%)
2024.8期2024-07-04予126億→19億→13億→
2024.8期2024-04-04予126億→19億→13億→
2024.8期2024-01-09予126億—19億—13億—
2023.8期2023-10-05実124億↓ (-0.7%)20億↑ (+9.6%)14億↑ (+10.4%)
2023.8期2023-07-07予125億→18億→13億→
2023.8期2023-04-07予125億→18億→13億→
2023.8期2023-01-06予125億—18億—13億—
2022.8期2022-10-07実123億↑ (+0.4%)24億↑ (+32.3%)16億↑ (+27.9%)
2022.8期2022-07-06予122億→18億→13億→
2022.8期2022-04-06予122億→18億→13億→
2022.8期2022-01-07予122億—18億—13億—
2021.8期2021-10-07実120億↑ (+3.5%)27億↑ (+20.7%)19億↑ (+21.7%)
2021.8期2021-07-02予116億↑ (+1.8%)22億↑ (+46.4%)15億↑ (+47.4%)

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-01-081Q126億18億13億—
2026-04-092Q126億18億13億—

2025.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-01-091Q123億20億14億—
2025-04-102Q123億20億14億—
2025-07-103Q123億20億14億—
2025-10-09実績118億19億13億-4.4%

2024.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-01-091Q126億19億13億—
2024-04-042Q126億19億13億—
2024-07-043Q126億19億13億—
2024-10-10実績122億21億15億+10.4%

2023.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-01-061Q125億18億13億—
2023-04-072Q125億18億13億—
2023-07-073Q125億18億13億—
2023-10-05実績124億20億14億+10.4%

2022.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-01-071Q122億18億13億—
2022-04-062Q122億18億13億—
2022-07-063Q122億18億13億—
2022-10-07実績123億24億16億+27.9%

2021.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-01-061Q114億15億10億—
2021-04-052Q————
2021-04-072Q114億15億10億—
2021-07-023Q116億22億15億+47.4%
2021-10-07実績120億27億19億+79.4%

2020.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-01-081Q130億20億14億—
2020-04-082Q114億15億10億-26.1%
2020-07-033Q114億15億10億—
2020-10-06実績114億22億15億+8.0%

2019.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-01-091Q140億20億14億—
2019-04-052Q140億20億14億—
2019-07-053Q140億20億14億—
2019-09-30FY126億17億11億-19.3%
2019-10-04実績126億17億12億-17.3%

2018.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-01-101Q128億22億15億—
2018-03-302Q130億22億15億+0.3%
2018-04-042Q130億22億15億—
2018-07-043Q130億22億15億—
2018-10-05実績125億24億17億+7.7%
2018-10-09実績125億24億17億+7.7%

2017.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-01-111Q120億22億15億—
2017-04-052Q120億22億15億—
2017-07-053Q120億22億15億—
2017-10-06実績116億22億15億+4.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。