Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/情報・通信業/テレビ東京ホールディングス

テレビ東京ホールディングス9413情報・通信業プライム

¥3,995
-30.0 (-0.75%)
時価総額 1,063億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+22.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+22.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.8倍
表面PERより -18.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +22.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均22.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.8倍(表面より18.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.7%
2026.3
24.9%(+1.2pt)
2025.3
23.1%
2024.3
22.2%(-1.5pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.6%
2026.3
50.3%(+2.7pt)
2025.3
47.6%
2024.3
45.2%(-2.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.6%
2026.3
78.2%(+4.6pt)
2025.3
73.8%
2024.3
70.1%(-3.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-08予1,680億—115億—80億—
2026.3期2026-05-08実1,649億↑ (+0.6%)114億↑ (+3.7%)77億→
2026.3期2026-02-12予1,640億→110億→77億→
2026.3期2025-11-05予1,640億↑ (+3.1%)110億↑ (+22.2%)77億↑ (+13.2%)
2026.3期2025-07-31予1,590億—90億—68億—
2025.3期2025-05-14実1,558億↑ (+1.9%)78億↑ (+11.3%)60億↑ (+16.0%)
2025.3期2025-02-13予1,530億→70億→52億→
2025.3期2024-11-07予1,530億↓ (-1.3%)70億↓ (-22.2%)52億↓ (-20.0%)
2025.3期2024-08-01予1,550億—90億—65億—
2024.3期2024-05-15実1,486億↓ (-5.4%)88億↓ (-7.0%)67億↓ (-5.1%)
2024.3期2024-02-07予1,570億→95億→71億→
2024.3期2023-11-09予1,570億→95億→71億→
2024.3期2023-08-02予1,570億—95億—71億—
2023.3期2023-05-11実1,510億↑ (+0.6%)92億↑ (+6.1%)67億↑ (+8.5%)
2023.3期2023-02-07予1,500億→87億↑ (+4.8%)62億↑ (+15.2%)
2023.3期2022-11-02予1,500億→83億→54億→
2023.3期2022-08-03予1,500億—83億—54億—
2022.3期2022-05-12実1,481億↓ (-0.0%)86億↑ (+7.3%)60億↑ (+12.6%)
2022.3期2022-02-08予1,481億↑ (+2.5%)80億↑ (+14.3%)54億↑ (+35.1%)
2022.3期2021-11-04予1,445億↑ (+2.0%)70億↑ (+16.7%)40億↑ (+23.8%)

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-08FY1,680億115億80億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q1,590億90億68億—
2025-11-052Q1,640億110億77億+13.2%
2026-02-123Q1,640億110億77億—
2026-05-08実績1,649億114億77億+13.2%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-011Q1,550億90億65億—
2024-11-072Q1,530億70億52億-20.0%
2025-02-133Q1,530億70億52億—
2025-05-14実績1,558億78億60億-7.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-021Q1,570億95億71億—
2023-11-092Q1,570億95億71億—
2024-02-073Q1,570億95億71億—
2024-05-15実績1,486億88億67億-5.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-031Q1,500億83億54億—
2022-11-022Q1,500億83億54億—
2023-02-073Q1,500億87億62億+15.2%
2023-05-11実績1,510億92億67億+25.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-041Q1,417億60億32億—
2021-11-042Q1,445億70億40億+23.8%
2022-02-083Q1,481億80億54億+35.1%
2022-05-12実績1,481億86億60億+88.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-051Q1,375億32億18億—
2020-11-052Q1,355億32億18億—
2021-02-093Q1,365億51億30億+63.0%
2021-05-13実績1,391億52億26億+39.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-011Q1,503億62億34億—
2019-10-302Q1,465億51億30億-11.5%
2020-02-053Q1,465億51億30億—
2020-05-14実績1,452億51億26億-23.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-021Q1,523億60億40億—
2018-11-012Q1,517億60億40億—
2019-02-063Q1,504億60億38億-4.5%
2019-05-14実績1,492億59億32億-19.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-031Q1,467億60億38億—
2017-11-022Q1,465億63億40億+5.3%
2018-02-023Q1,475億70億55億+37.5%
2018-05-11実績1,471億74億61億+59.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。