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スカパーJSAT9412情報・通信業プライム

¥3,690
+205.0 (+5.88%)
時価総額 1.0兆円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+10.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
38.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+10.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
35.0倍
表面PERより -9.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +10.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均10.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 35.0倍(表面より9.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.2%
2026.3
23.4%
2025.3
24.7%
2024.3
24.8%

2Q 進捗率

過去中央値 48.3%
2026.3
47.7%
2025.3
49.5%(+1.2pt)
2024.3
50.0%(+1.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.8%
2026.3
73.1%
2025.3
74.5%
2024.3
75.2%(+1.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-28予1,350億—390億—270億—
2026.3期2026-04-28実1,276億↓ (-0.0%)353億↑ (+0.8%)233億↑ (+1.4%)
2026.3期2026-02-04予1,276億→350億↑ (+13.6%)230億↑ (+9.5%)
2026.3期2025-11-05予1,276億→308億→210億→
2026.3期2025-08-06予1,276億—308億—210億—
2025.3期2025-04-25実1,237億↓ (-0.2%)275億↓ (-1.8%)191億↑ (+0.6%)
2025.3期2025-02-05予1,240億↑ (+0.6%)280億↑ (+8.5%)190億↑ (+5.6%)
2025.3期2024-11-06予1,233億→258億→180億→
2025.3期2024-08-07予1,233億—258億—180億—
2024.3期2024-04-26実1,219億↑ (+0.3%)265億↑ (+6.2%)177億↑ (+7.5%)
2024.3期2024-02-07予1,215億↑ (+0.4%)250億↑ (+11.1%)165億↑ (+10.0%)
2024.3期2023-11-01予1,210億→225億→150億→
2024.3期2023-08-02予1,210億—225億—150億—
2023.3期2023-04-28実1,211億↑ (+0.9%)223億↑ (+6.3%)158億↑ (+5.4%)
2023.3期2023-02-01予1,200億→210億→150億→
2023.3期2022-11-02予1,200億→210億→150億→
2023.3期2022-08-03予1,200億—210億—150億—
2022.3期2022-04-28実1,196億↓ (-1.9%)189億↑ (+4.8%)146億↑ (+12.1%)
2022.3期2022-02-02予1,220億→180億→130億→
2022.3期2021-11-04予1,220億→180億→130億→

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-28FY1,350億390億270億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-061Q1,276億308億210億—
2025-11-052Q1,276億308億210億—
2026-02-043Q1,276億350億230億+9.5%
2026-04-28実績1,276億353億233億+11.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q1,233億258億180億—
2024-11-062Q1,233億258億180億—
2025-02-053Q1,240億280億190億+5.6%
2025-04-25実績1,237億275億191億+6.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-021Q1,210億225億150億—
2023-11-012Q1,210億225億150億—
2024-02-073Q1,215億250億165億+10.0%
2024-04-26実績1,219億265億177億+18.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-031Q1,200億210億150億—
2022-11-022Q1,200億210億150億—
2023-02-013Q1,200億210億150億—
2023-04-28実績1,211億223億158億+5.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-041Q1,220億180億130億—
2021-11-042Q1,220億180億130億—
2022-02-023Q1,220億180億130億—
2022-04-28実績1,196億189億146億+12.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-09-021Q1,400億120億80億—
2020-11-04FY1,390億160億110億+37.5%
2021-02-033Q1,390億185億125億+13.6%
2021-04-28実績1,396億192億133億+66.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q1,435億150億100億—
2019-11-062Q1,435億150億100億—
2020-02-053Q1,435億150億100億—
2020-06-03FY1,395億153億120億+20.0%
2020-06-25実績1,395億153億120億+20.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-011Q1,685億165億115億—
2018-10-312Q1,685億165億115億—
2019-02-063Q1,685億165億115億—
2019-05-08実績1,640億153億97億-15.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-021Q1,535億170億115億—
2017-09-26FY1,715億170億115億—
2017-11-012Q1,715億170億115億—
2018-02-073Q1,715億170億115億—
2018-03-20FY1,454億150億110億-4.3%
2018-05-09実績1,455億157億114億-1.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。