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トップ/情報・通信業/朝日放送グループホールディングス

朝日放送グループホールディングス9405情報・通信業プライム

¥820
-16.0 (-1.91%)
時価総額 342億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+22.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
12件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高77.8%
営利133.1%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
7.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-3.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.0倍
表面PERより +3.9%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -3.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均3.3%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.0倍(表面より3.9%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.2%
2026.3●
23.5%
2025.3
21.5%(-1.7pt)
2024.3
22.5%

2Q 進捗率

過去中央値 48.2%
2026.3●
50.5%(+2.3pt)
2025.3
45.8%(-2.4pt)
2024.3
46.4%(-1.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.4%
2026.3●
77.8%(+3.4pt)
2025.3
73.5%
2024.3
73.3%(-1.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-05-08予960億↑ (+3.6%)48億↑ (+32.3%)45億↑ (+8.7%)
2026.3期2026-02-09予927億→36億→41億→
2026.3期2025-11-10予927億↑ (+0.2%)36億↑ (+33.3%)41億↑ (+32.3%)
2026.3期2025-08-04予925億—27億—31億—
2025.3期2025-05-12実919億→26億→25億→
2025.3期2025-05-09予919億↑ (+1.0%)26億↑ (+17.8%)25億↑ (+66.8%)
2025.3期2025-02-10予910億→22億→15億→
2025.3期2024-11-11予910億→22億→15億→
2025.3期2024-08-09予910億—22億—15億—
2024.3期2024-05-13実905億↑ (+0.5%)8億↓ (-2.1%)—
2024.3期2024-05-01予900億↑ (+2.3%)9億↓ (-34.6%)—
2024.3期2024-02-13予880億→13億→10億→
2024.3期2023-11-08予880億↓ (-2.2%)13億↓ (-48.0%)10億↓ (-41.2%)
2024.3期2023-08-07予900億—25億—17億—
2023.3期2023-05-12実870億↑ (+0.0%)26億↓ (-0.2%)14億↑ (+0.3%)
2023.3期2023-05-09予870億→26億↓ (-10.3%)14億↓ (-38.6%)
2023.3期2023-02-13予870億→29億→22億→
2023.3期2022-11-14予870億↓ (-4.4%)29億↓ (-27.5%)22億↓ (-24.1%)
2023.3期2022-08-08予910億—40億—29億—
2022.3期2022-05-16実851億↑ (+0.1%)42億↓ (-15.9%)27億↓ (-21.4%)

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-041Q925億27億31億—
2025-11-102Q927億36億41億+32.3%
2026-02-093Q927億36億41億—
2026-03-09FY————
2026-05-08FY960億48億45億+8.7%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q910億22億15億—
2024-11-112Q910億22億15億—
2025-02-103Q910億22億15億—
2025-05-09FY919億26億25億+66.8%
2025-05-12実績919億26億25億+66.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-071Q900億25億17億—
2023-11-082Q880億13億10億-41.2%
2024-02-133Q880億13億10億—
2024-05-01FY900億9億——
2024-05-13実績905億8億-9億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-081Q910億40億29億—
2022-11-142Q870億29億22億-24.1%
2023-02-133Q870億29億22億—
2023-05-09FY870億26億14億-38.6%
2023-05-12実績870億26億14億-53.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-021Q820億23億16億—
2021-11-082Q840億29億21億+31.3%
2022-02-073Q850億50億34億+61.9%
2022-05-16実績851億42億27億+66.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-031Q725億2億3億—
2020-11-062Q725億2億3億—
2021-02-083Q780億16億——
2021-03-16FY790億24億——
2021-05-12実績783億27億-9億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-021Q835億37億25億—
2019-11-072Q850億37億25億—
2020-02-073Q840億30億25億—
2020-05-22実績829億34億23億-8.9%
2020-06-22実績829億34億23億-8.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q810億27億27億—
2018-11-052Q————
2018-11-092Q810億27億27億—
2019-02-083Q820億40億35億+29.6%
2019-05-10実績820億43億37億+38.6%
2019-06-11実績820億43億37億+38.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-021Q805億41億26億—
2017-11-102Q805億41億26億—
2018-02-073Q805億41億26億—
2018-05-08実績810億43億27億+3.5%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-031Q824億41億27億—
2016-11-082Q824億41億27億—
2017-02-08FY————
2017-05-10実績823億50億34億+26.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。