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トップ/倉庫・運輸関連業/東海運

東海運9380倉庫・運輸関連業スタンダード

¥394
-2.0 (-0.51%)
時価総額 111億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-7.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高70.6%
営利72.3%
純利益72.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
19.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-7.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
21.1倍
表面PERより +7.7%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -7.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均7.2%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 21.1倍(表面より7.7%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.8%
2026.3●
23.0%
2025.3
23.7%
2024.3
23.8%

2Q 進捗率

過去中央値 47.5%
2026.3●
46.5%
2025.3
47.4%
2024.3
47.5%

3Q 進捗率

過去中央値 72.6%
2026.3●
70.6%(-2.0pt)
2025.3
71.8%
2024.3
72.2%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予423億→8億→6億→
2026.3期2025-11-12予423億→8億→6億→
2026.3期2025-08-08予423億—8億—6億—
2025.3期2025-05-15実394億↓ (-5.2%)7億↑ (+7.2%)6億↑ (+1.0%)
2025.3期2025-02-14予416億→6億→6億→
2025.3期2024-10-30予416億→6億→6億→
2025.3期2024-08-09予416億—6億—6億—
2024.3期2024-05-15実397億↓ (-5.3%)3億↓ (-61.0%)3億↓ (-39.2%)
2024.3期2024-01-30予420億→7億→5億→
2024.3期2023-10-30予420億→7億→5億→
2024.3期2023-07-27予420億—7億—5億—
2023.3期2023-05-15実415億↑ (+4.2%)7億↑ (+60.5%)2億↓ (-39.4%)
2023.3期2023-01-30予398億→4億→3億→
2023.3期2022-10-31予398億→4億→3億→
2023.3期2022-07-28予398億—4億—3億—
2022.3期2022-05-13実396億↑ (+3.4%)7億↑ (+1.8%)6億↑ (+53.4%)
2022.3期2022-01-31予383億→7億→4億→
2022.3期2021-10-28予383億→7億→4億→
2022.3期2021-07-29予383億—7億—4億—
2021.3期2021-05-14実390億↓ (-5.9%)7億↑ (+6.1%)4億↓ (-12.1%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q423億8億6億—
2025-11-122Q423億8億6億—
2026-02-103Q423億8億6億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q416億6億6億—
2024-10-302Q416億6億6億—
2025-02-143Q416億6億6億—
2025-05-15実績394億7億6億+1.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-271Q420億7億5億—
2023-09-28FY————
2023-10-302Q420億7億5億—
2024-01-303Q420億7億5億—
2024-05-15実績397億3億3億-39.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-281Q398億4億3億—
2022-09-292Q————
2022-10-312Q398億4億3億—
2023-01-303Q398億4億3億—
2023-05-15実績415億7億2億-39.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-291Q383億7億4億—
2021-09-292Q————
2021-10-282Q383億7億4億—
2022-01-313Q383億7億4億—
2022-05-13実績396億7億6億+53.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-301Q415億7億4億—
2020-10-292Q415億7億4億—
2021-02-103Q415億7億4億—
2021-05-14実績390億7億4億-12.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q434億7億5億—
2019-10-302Q434億7億5億—
2020-01-303Q434億7億5億—
2020-05-21実績420億4億3億-42.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q414億8億4億—
2018-10-312Q414億8億4億—
2019-01-313Q414億8億4億—
2019-04-23FY420億7億3億-22.2%
2019-05-13実績420億7億3億-22.2%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q402億7億5億—
2017-10-312Q402億7億5億—
2018-01-313Q402億7億5億—
2018-05-11実績409億8億5億+10.5%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q402億8億6億—
2016-10-312Q402億8億6億—
2017-01-313Q402億8億6億—
2017-05-12実績380億7億5億-17.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。