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トップ/サービス業/ユーラシア旅行社

ユーラシア旅行社9376サービス業スタンダード

¥808
-42.0 (-4.94%)
時価総額 29億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+38.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高48.6%
営利15.2%
純利益23.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
45.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+24.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
36.3倍
表面PERより -19.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +24.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均24.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 36.3倍(表面より19.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 18.7%
2026.9●
22.1%(+3.4pt)
2025.9
18.7%
2024.9
16.8%(-1.9pt)

2Q 進捗率

過去中央値 43.3%
2026.9●
48.6%(+5.3pt)
2025.9
43.3%
2024.9
39.5%(-3.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 65.9%
2026.9●
未発表
2025.9
65.9%
2024.9
62.0%(-3.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-05-08予54億→93百万→65百万→
2026.9期2026-05-07予54億↑ (+4.5%)93百万↓ (-34.0%)65百万↓ (-43.5%)
2026.9期2026-01-30予52億—1億—1億—
2025.9期2025-11-06実48億↓ (-7.9%)1億↓ (-11.5%)1億↑ (+2.7%)
2025.9期2025-07-31予52億→1億→1億→
2025.9期2025-05-07予52億→1億→1億→
2025.9期2025-02-04予52億—1億—1億—
2024.9期2024-11-06実46億↓ (-6.2%)1億↑ (+11.6%)1億↑ (+50.0%)
2024.9期2024-07-31予49億→95百万→80百万→
2024.9期2024-05-07予49億→95百万→80百万→
2024.9期2024-05-02予49億↓ (-6.7%)95百万→80百万→
2024.9期2024-01-31予53億—95百万—80百万—
2023.9期2023-11-06実29億———
2022.9期2022-11-07実5億———
2021.9期2021-11-05実2億→——
2021.9期2021-11-04予2億↓ (-19.4%)——
2021.9期2021-08-02予3億→——
2021.9期2021-05-06予3億→——
2021.9期2021-04-30予3億↓ (-68.0%)——
2021.9期2021-02-01予9億———

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-01-301Q52億1億1億—
2026-05-07FY54億93百万65百万-43.5%
2026-05-082Q54億93百万65百万—

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-02-041Q52億1億1億—
2025-05-022Q————
2025-05-072Q52億1億1億—
2025-07-313Q52億1億1億—
2025-11-06実績48億1億1億+2.7%

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-01-311Q53億95百万80百万—
2024-05-022Q49億95百万80百万—
2024-05-072Q49億95百万80百万—
2024-07-313Q49億95百万80百万—
2024-11-06実績46億1億1億+50.0%

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-01-311Q————
2023-05-082Q————
2023-07-313Q————
2023-11-06実績29億-1億-55百万—

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-01-311Q————
2022-05-062Q————
2022-08-013Q————
2022-11-07実績5億-4億-1億—

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-02-011Q9億———
2021-04-302Q3億———
2021-05-062Q3億———
2021-08-023Q3億———
2021-11-04FY2億———
2021-11-05実績2億-5億-1億—

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-01-311Q58億1億90百万—
2020-04-30FY24億———
2020-05-072Q24億———
2020-07-303Q24億———
2020-11-04FY23億———
2020-11-05実績23億-3億-70百万—

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-01-311Q56億80百万62百万—
2019-05-072Q56億80百万62百万—
2019-07-30FY58億1億1億+93.5%
2019-07-313Q58億1億1億—
2019-11-05実績57億2億1億+108.1%

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-01-311Q55億90百万68百万—
2018-04-27FY55億45百万34百万-50.0%
2018-05-012Q55億45百万34百万—
2018-07-313Q55億45百万34百万—
2018-11-05FY54億1百万5百万-85.3%
2018-11-06実績54億1百万5百万-92.6%

2017.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-01-311Q52億85百万61百万—
2017-04-282Q52億74百万1億+116.4%
2017-05-012Q52億74百万1億—
2017-07-313Q52億74百万1億—
2017-11-06実績52億63百万1億+123.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。