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大東港運9367倉庫・運輸関連業スタンダード

¥2,009
-6.0 (-0.30%)
時価総額 173億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+8.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高78.8%
営利95.1%
純利益97.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
20.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+8.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
18.5倍
表面PERより -7.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +8.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均8.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 18.5倍(表面より7.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.9%
2026.3●
25.6%
2025.3
25.0%
2024.3
23.4%(-2.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 51.9%
2026.3●
51.6%
2025.3
49.5%(-2.4pt)
2024.3
45.7%(-6.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 78.3%
2026.3●
78.8%
2025.3
75.8%(-2.6pt)
2024.3
68.6%(-9.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-05-07予181億↑ (+3.4%)11億↑ (+18.5%)9億↑ (+29.9%)
2026.3期2026-02-09予175億→9億→7億→
2026.3期2025-11-11予175億→9億→7億→
2026.3期2025-08-12予175億—9億—7億—
2025.3期2025-05-14実168億↓ (-1.4%)7億↓ (-12.0%)6億↑ (+6.4%)
2025.3期2025-02-10予170億→8億→6億→
2025.3期2024-11-12予170億→8億→6億→
2025.3期2024-08-09予170億—8億—6億—
2024.3期2024-05-14実161億↓ (-2.1%)6億↓ (-19.9%)5億↓ (-15.2%)
2024.3期2024-02-09予164億→8億→6億→
2024.3期2023-11-14予164億→8億→6億→
2024.3期2023-11-10予164億→8億→6億→
2024.3期2023-11-02予164億↓ (-8.9%)8億↓ (-27.3%)6億↓ (-25.9%)
2024.3期2023-08-08予180億—11億—9億—
2023.3期2023-05-12実171億↑ (+2.0%)10億↑ (+3.8%)8億↑ (+11.9%)
2023.3期2023-02-09予168億→10億→7億→
2023.3期2022-11-09予168億→10億→7億→
2023.3期2022-08-09予168億—10億—7億—
2022.3期2022-05-13実166億↑ (+3.8%)11億↑ (+7.3%)8億↑ (+8.1%)
2022.3期2022-02-09予160億→10億→8億→

※ 直近20件を表示(全47件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-121Q175億9億7億—
2025-11-112Q175億9億7億—
2026-02-093Q175億9億7億—
2026-05-07FY181億11億9億+29.9%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q170億8億6億—
2024-11-122Q170億8億6億—
2025-02-103Q170億8億6億—
2025-05-14実績168億7億6億+6.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q180億11億9億—
2023-11-022Q164億8億6億-25.9%
2023-11-102Q164億8億6億—
2023-11-142Q164億8億6億—
2024-02-093Q164億8億6億—
2024-05-14実績161億6億5億-37.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q168億10億7億—
2022-11-092Q168億10億7億—
2023-02-093Q168億10億7億—
2023-05-12実績171億10億8億+11.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q158億9億6億—
2021-11-012Q160億10億7億+16.7%
2021-11-052Q160億10億7億—
2022-02-08FY160億10億8億+10.0%
2022-02-093Q160億10億8億—
2022-05-13実績166億11億8億+38.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q222億7億5億—
2020-11-062Q222億7億5億—
2021-02-053Q222億7億5億—
2021-04-26FY222億8億6億+18.8%
2021-05-14実績222億8億6億+20.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-051Q220億8億5億—
2019-10-312Q226億8億6億+12.0%
2019-11-052Q226億8億6億—
2020-02-073Q226億8億6億—
2020-05-11実績231億9億7億+30.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-061Q215億7億5億—
2018-11-052Q215億7億5億—
2019-02-083Q215億7億5億—
2019-05-10実績224億8億5億+16.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-071Q195億7億5億—
2017-11-062Q195億7億5億—
2018-02-053Q195億7億5億—
2018-05-11実績212億7億4億-1.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-081Q195億7億5億—
2016-11-022Q193億7億5億+8.9%
2016-11-092Q193億7億5億—
2017-02-063Q193億7億5億—
2017-05-12実績196億8億5億+15.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。