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トップ/倉庫・運輸関連業/サンリツ

サンリツ9366倉庫・運輸関連業スタンダード

¥935
-13.0 (-1.37%)
時価総額 52億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+24.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.6%
営利80.5%
純利益96.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+24.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.6倍
表面PERより -19.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +24.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均24.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.6倍(表面より19.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.1%
2026.3●
23.0%(-1.0pt)
2025.3
22.4%(-1.7pt)
2024.3
22.7%(-1.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.8%
2026.3●
47.4%(-1.4pt)
2025.3
46.8%(-2.0pt)
2024.3
46.6%(-2.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.6%
2026.3●
72.6%(-3.0pt)
2025.3
73.3%(-2.3pt)
2024.3
71.0%(-4.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予210億→10億→5億→
2026.3期2025-11-07予210億→10億→5億→
2026.3期2025-08-07予210億—10億—5億—
2025.3期2025-05-14実201億↓ (-1.8%)10億↑ (+12.4%)5億↓ (-24.5%)
2025.3期2025-02-12予205億→9億→6億→
2025.3期2024-11-07予205億→9億→6億→
2025.3期2024-08-07予205億—9億—6億—
2024.3期2024-05-13実194億↓ (-5.4%)9億↓ (-3.9%)6億↑ (+2.1%)
2024.3期2024-02-06予205億→9億→6億→
2024.3期2023-11-06予205億→9億→6億→
2024.3期2023-08-02予205億—9億—6億—
2023.3期2023-05-12実203億↑ (+7.0%)10億↑ (+7.3%)10億↑ (+22.5%)
2023.3期2023-02-10予190億→10億→8億→
2023.3期2022-10-31予190億↑ (+5.6%)10億↑ (+5.6%)8億↑ (+37.9%)
2023.3期2022-08-05予180億—9億—6億—
2022.3期2022-05-13実185億↑ (+9.0%)11億↓ (-3.6%)8億↑ (+8.4%)
2022.3期2022-01-31予170億→11億→7億→
2022.3期2021-10-29予170億↑ (+4.9%)11億↑ (+10.0%)7億↑ (+16.7%)
2022.3期2021-07-30予162億—10億—6億—
2021.3期2021-05-13実152億↑ (+4.9%)6億↑ (+61.9%)4億↑ (+46.8%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q210億10億5億—
2025-11-072Q210億10億5億—
2026-02-123Q210億10億5億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q205億9億6億—
2024-11-072Q205億9億6億—
2025-02-123Q205億9億6億—
2025-05-14実績201億10億5億-24.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-021Q205億9億6億—
2023-11-062Q205億9億6億—
2024-02-063Q205億9億6億—
2024-05-13実績194億9億6億+2.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q180億9億6億—
2022-10-312Q190億10億8億+37.9%
2023-02-103Q190億10億8億—
2023-05-12実績203億10億10億+69.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q162億10億6億—
2021-10-292Q170億11億7億+16.7%
2022-01-313Q170億11億7億—
2022-05-13実績185億11億8億+26.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-311Q————
2020-10-302Q145億4億3億—
2021-01-293Q145億4億3億—
2021-05-13実績152億6億4億+46.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q168億9億5億—
2019-10-312Q168億9億5億—
2020-01-313Q168億9億5億—
2020-07-15実績164億8億5億-8.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q165億9億5億—
2018-10-312Q165億9億5億—
2019-01-313Q165億9億5億—
2019-02-28FY————
2019-05-14実績176億10億6億+22.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q148億7億3億—
2017-10-312Q148億7億3億—
2017-11-30FY156億8億4億+11.8%
2018-01-313Q156億8億4億—
2018-05-10実績166億8億5億+35.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q147億6億3億—
2016-10-312Q147億6億3億—
2017-01-313Q147億6億3億—
2017-05-11実績146億6億3億+3.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。