Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/倉庫・運輸関連業/大運

大運9363倉庫・運輸関連業スタンダード

¥496
-2.0 (-0.40%)
時価総額 24億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+82.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高79.0%
営利80.0%
純利益36.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+60.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
5.4倍
表面PERより -37.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +60.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均60.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 5.4倍(表面より37.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.1%
2026.3●
24.9%
2025.3
25.4%
2024.3
24.8%

2Q 進捗率

過去中央値 51.6%
2026.3●
50.8%
2025.3
52.6%
2024.3
51.6%

3Q 進捗率

過去中央値 78.5%
2026.3●
79.0%
2025.3
80.7%(+2.2pt)
2024.3
78.5%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予88億→3億→3億→
2026.3期2025-11-13予88億→3億→3億→
2026.3期2025-08-13予88億—3億—3億—
2025.3期2025-05-14実87億↑ (+5.8%)2億↓ (-0.8%)3億↓ (-7.2%)
2025.3期2025-02-13予82億→2億→3億→
2025.3期2024-11-13予82億→2億↑ (+25.6%)3億↑ (+75.8%)
2025.3期2024-08-13予82億—2億—2億—
2024.3期2024-05-14実81億↑ (+3.7%)2億↓ (-3.0%)3億↑ (+11.9%)
2024.3期2024-02-13予78億→2億→3億→
2024.3期2023-11-13予78億→2億→3億↑ (+52.9%)
2024.3期2023-08-10予78億—2億—2億—
2023.3期2023-05-12実89億↑ (+7.6%)2億↓ (-22.4%)2億↑ (+21.7%)
2023.3期2023-02-13予83億→2億→2億→
2023.3期2022-11-11予83億→2億→2億→
2023.3期2022-08-10予83億—2億—2億—
2022.3期2022-05-12実88億↑ (+6.9%)3億↑ (+8.3%)3億↓ (-3.4%)
2022.3期2022-02-10予82億→3億→3億→
2022.3期2021-11-11予82億↑ (+2.5%)3億↑ (+200.0%)3億↑ (+220.0%)
2022.3期2021-08-12予80億—1億—1億—
2021.3期2021-05-12実75億↑ (+3.1%)1億↑ (+5.3%)2億↑ (+47.6%)

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-131Q88億3億3億—
2025-11-132Q88億3億3億—
2026-02-133Q88億3億3億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-131Q82億2億2億—
2024-11-122Q————
2024-11-132Q82億2億3億+75.8%
2025-02-133Q82億2億3億—
2025-05-14実績87億2億3億+63.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q78億2億2億—
2023-11-102Q————
2023-11-132Q78億2億3億+52.9%
2024-02-133Q78億2億3億—
2024-05-13FY————
2024-05-14実績81億2億3億+71.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q83億2億2億—
2022-11-112Q83億2億2億—
2023-02-133Q83億2億2億—
2023-05-12実績89億2億2億+21.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q80億1億1億—
2021-11-10FY————
2021-11-112Q82億3億3億+220.0%
2022-02-103Q82億3億3億—
2022-05-10FY————
2022-05-12実績88億3億3億+209.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q————
2020-11-11FY————
2020-11-122Q72億95百万1億—
2021-02-103Q72億95百万1億—
2021-05-11FY————
2021-05-12実績75億1億2億+47.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-131Q78億50百万60百万—
2019-11-132Q————
2019-11-142Q75億35百万60百万—
2020-02-123Q75億35百万60百万—
2020-05-13FY————
2020-05-14実績74億-12百万-18百万—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-131Q70億40百万2億—
2018-11-092Q————
2018-11-122Q72億80百万1億-20.0%
2019-02-133Q72億80百万1億—
2019-05-13FY————
2019-05-14実績74億10百万-20百万—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q66億1億2億—
2017-11-082Q————
2017-11-092Q67億40百万2億—
2018-02-133Q67億40百万2億—
2018-05-14実績69億38百万1億-7.5%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q63億80百万1億—
2016-11-102Q————
2016-11-112Q63億80百万2億+36.4%
2017-02-103Q63億80百万2億—
2017-05-09FY————
2017-05-11実績65億1億3億+140.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。