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トップ/倉庫・運輸関連業/リンコーコーポレーション

リンコーコーポレーション9355倉庫・運輸関連業スタンダード

¥2,167
-15.0 (-0.69%)
時価総額 56億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+98.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高77.7%
営利106.9%
純利益106.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+31.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.3倍
表面PERより -24.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +31.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均31.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.3倍(表面より24.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.7%
2026.3●
25.5%
2025.3
25.1%
2024.3
24.5%

2Q 進捗率

過去中央値 49.9%
2026.3●
50.8%
2025.3
49.3%
2024.3
48.8%(-1.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.2%
2026.3●
77.7%(+1.5pt)
2025.3
76.0%
2024.3
74.4%(-1.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-27予137億↑ (+1.5%)4億↑ (+5.1%)7億↑ (+15.3%)
2026.3期2026-02-06予135億→4億→6億→
2026.3期2025-11-07予135億→4億→6億→
2026.3期2025-08-07予135億—4億—6億—
2025.3期2025-05-14実135億↑ (+1.1%)5億↑ (+15.4%)5億↑ (+34.9%)
2025.3期2025-02-28予134億↓ (-0.7%)4億↑ (+17.1%)4億↑ (+2.6%)
2025.3期2025-02-07予135億→4億→4億→
2025.3期2024-11-08予135億→4億→4億→
2025.3期2024-08-08予135億—4億—4億—
2024.3期2024-05-10実131億↑ (+0.8%)2億↑ (+1.3%)4億↑ (+19.0%)
2024.3期2024-02-09予130億→2億→3億→
2024.3期2023-11-10予130億↓ (-3.0%)2億↓ (-40.0%)3億↓ (-14.3%)
2024.3期2023-08-10予134億—3億—4億—
2023.3期2023-05-11実134億↑ (+3.4%)2億↑ (+38.7%)7億↑ (+24.2%)
2023.3期2023-03-24予130億→2億↑ (+7.1%)6億↑ (+22.2%)
2023.3期2023-02-03予130億→1億→5億→
2023.3期2022-11-08予130億↑ (+1.6%)1億↑ (+133.3%)5億↑ (+50.0%)
2023.3期2022-08-04予128億—60百万—3億—
2022.3期2022-05-12実127億↑ (+0.7%)1億↑ (+210.0%)5億↑ (+68.5%)
2022.3期2022-02-04予126億→40百万→3億→

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q135億4億6億—
2025-11-072Q135億4億6億—
2026-02-063Q135億4億6億—
2026-02-27FY137億4億7億+15.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q135億4億4億—
2024-11-082Q135億4億4億—
2025-02-073Q135億4億4億—
2025-02-28FY134億4億4億+2.6%
2025-05-14実績135億5億5億+38.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q134億3億4億—
2023-11-102Q130億2億3億-14.3%
2024-02-093Q130億2億3億—
2024-05-10実績131億2億4億+2.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-041Q128億60百万3億—
2022-11-082Q130億1億5億+50.0%
2023-02-033Q130億1億5億—
2023-03-24FY130億2億6億+22.2%
2023-05-11実績134億2億7億+127.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q126億30百万90百万—
2021-11-052Q126億40百万3億+200.0%
2022-02-043Q126億40百万3億—
2022-05-12実績127億1億5億+405.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-041Q141億———
2020-11-062Q141億———
2021-02-053Q139億———
2021-05-14実績142億-5億-16億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q175億8億6億—
2019-11-082Q171億6億4億-24.6%
2020-02-073Q171億6億4億—
2020-05-15実績168億5億99百万-82.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-072Q————
2018-11-062Q167億5億4億—
2019-02-063Q172億7億5億+25.0%
2019-05-10実績176億8億6億+57.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q165億5億3億—
2017-11-082Q165億5億3億—
2018-02-07FY162億5億4億+36.7%
2018-05-10実績162億5億4億+48.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-081Q165億4億3億—
2016-11-09FY158億4億3億+11.5%
2017-02-133Q158億4億3億—
2017-05-11実績160億5億3億+21.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。